ご無沙汰してます。1年3カ月ぶりの更新です。


今日はT病院での定期検診日でした。


AST 35(H)

ALT 43(H)


ここ1年ほどAST・ALTが40前後の状態がつづいています。

結構お酒を飲む機会が多いから?それとも年齢のせい?


主治医 「これ、あげましたっけ?」


といって渡されたのが

『ダクルインザ錠・スンペプラカプセル併用療法で治療を開始される患者さんへ』

という小冊子。


主治医 「こういう治療もあるということで渡しておきますね。

      でも、あなたのウィルス遺伝子をよく調べてみたら、効きが悪そうなんですよ」


私    「それって、L31とかY93とかいうやつですか?」


主治医 「そうそう。勉強してるね。あなたはL31がV、Y93がHなので、この薬で治療しても

      治癒率が43%しかない。だから、次の薬を待ってた方がいい」


先週27日(土)に国府台病院の肝臓病教室に行ったことが役立ちました。

(Akioさんのブログで肝臓病教室のことを知りました。

Akioさん、ありがとう!そして著効おめでとうございます!)


でも、両方とも「耐性あり」というのは聞き捨てなりません。

NS5A阻害剤の治験がいけなかったのでしょうか?


主治医 「今の薬が治癒率43%でも、すぐに治療を始めた方がいい人もいるけど、

      あなたの場合は次の治療のために待っていた方がいい。

      でも、数値が高くて少し心配なので、漢方薬を使ってみましょう」


ということで、ウルソ錠とグリチロン配合錠を服用することになりました。


自分でも数値が高いことを少し心配していたのですが、この時点で

ウルソを飲むことになるとは想像してませんでした。


これまで自分が肝臓が悪いことをあまり自覚してこなかったのですが、

薬を飲むと、それが現実のものになってしまう…。


主治医 「ソフォスブビルを待っててください」


私    「はい、わかりました」


どんどん良い新薬が出るけれど、私の憎い憎いウィルスに効くのは、一体どれなんだろうか。

来年承認されるであろう新薬に期待してます。




今日は3カ月ごとの検診の日でした。

1年ぶりのエコー検査のため、朝は絶食してT病院へ。

採血⇒エコー検査⇒診察というハシゴ状態でした。


さて、その結果は・・・。


AST 40H (前回30)

ALT 43H (前回35H)


徐々に悪化しているようです。ちょっと心配。


主治医からは、「このぐらいだったら治療する必要はない。

50以上が何回も続くようであれば治療した方がいい」とのこと。


そして、IFNを使わない経口2剤治療が、

早ければ来年8月、遅ければ来年12月頃には認可されるらしい!


さて、それまで私の肝臓は持ちこたえてくれるのでしょうか?

悪化しないことを願うのみです。

というか、悪化させないように気をつけないといけないってことでしょうか。


50歳を過ぎると、いろいろな意味でガタが来ますね。

公私ともバタバタしてますし。


仕事は順調なような、そうでないような。

人間関係の面では大変なことが起きてしまって大ピンチなのですが、

チャンスと言えるような仕事の話がいろいろあり、それなりに面白い。


体力があれば、もっと頑張れるのにと思いますが、

若かったら若かったなりに、大ピンチの時に

こんなに淡々と過ごせてはいなかっただろうと思います。

これも年の功。だてに年齢を重ねてはいません。


父親は昨年90歳となり、さすがに体力の限界に来ています。

老人ホームにやっと入れたと思ったら、今度は体調を崩して入院。

元気になってくれればいいのですが、どうなることやら。


そんなこんなで、常に頭と身体をグルグルと回転させてる状態です。

お酒はそんなに飲んでないけど、年齢なりに肝臓も弱ってきているということでしょう。



最近、ブログ更新していなかったので、久々の書き込みです。


肝機能値は9/24がAST27とALT29、12/10がAST28とALT27と

安定しています。


でも、ゴルフ肘が悪化して治らず、整形外科にレーザー治療に

通う日々を送っています。


手にしびれのようなものがあったので調べてもらったら、

椎間板の5番目と6番目の間が変形していて、頸椎症と診断されました。


腕の痛みと首・肩のコリ、そして更年期障害と弱り目にたたり目。

そして、90歳の父のこともあり、重苦しい毎日です。


父は1年くらい前から夜間外出して家に戻らず、

交番から連絡が来て迎えに行くということが数回重なり、

自宅で暮らすことが難しくなっていました。


家族とも相談して、有料老人ホームに入れることになったのですが、

老人ホームと言ってもさまざまな所があるんですね。


実際に経験してみないと分らないことも多く、

そんなこんなで父の状況が安定するまでは、

もう少し時間がかかりそうです。


新年早々重たい話ですみません。


年末に「東京肝臓のひろば」が届いたので、熊田先生の講演記録を読みながら、

私のC型肝炎治療についてあらためて考えてみました。


私の場合、1b型、IL28BはTG、ウィルス遺伝子コア70番はワイルドなので

熊田先生の話によれば64%治るということになります。


ただ、インターフェロン+リバビリンで全く消えず、

インターフェロン+リバビリン+NS5A阻害剤で再燃という結果をみると、

やはり主治医の言うように、次に出る内服2剤まで待つべきという

結論になるようです。


いずれにしても、治療には相当の体力・気力が必要なので、

まずは現状の回復に努めなければいけないですよね。


出張先で久しぶりに会った友人とおいしいものを食べたり、

ホットヨガのあとのシャワーが気持ちいいなと思ったり、

そんな小さな楽しみをたくさん見つけて、

心の栄養を大切にしたい・・・そんなことを思う年の始めです。