今日は眠たい日曜日。

誰も見舞いに来る予定もなく、ダラダラと1日を過ごす。


昨日は寒くてあまり良く眠れなかった。

布団ももらったし、午前中はちょっと寝ていよう。


運動しないので、消化が悪くお腹にたまった感じ。

主人が持ってきてくれた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」

の録画を見て大笑いしてから、売店に行ってみる。


クロスワードパズルの雑誌があったので買ってみる。

簡単なものは、暇つぶしに丁度いい。

ラジオ体操をやってみたら、少しすっきりした。


熱は6.6度。

やっと平熱に落ち着いてきた。

明日の朝は、また採血だ。


昨日は久しぶりに爆睡した。


前日、父が入院した旨のメールが夜中に届いたため、

ほとんど眠れなかったせいもあるのだろう。


久しぶりに外出した疲れもあり、夕食後ウトウトしたあと、

9時半には就寝。


起床は6時15分。

6時に部屋の電灯がついても起きないくらい熟睡していた。

熱は6.8度。悪くない数字だ。


「ハウルの動く城」のDVDを鑑賞してから、

8階に自動販売機があるというので行ってみた。


遊歩場なるものが本館屋上にあり、狭いスペースながらも

ベンチがあり、花壇にパンジーが咲いていた。

少し肌寒いが気持ちいい。


自動販売機でアイスクリームを買い、部屋に戻って昼食。

本を読んでいたら眠くなってきたので、ちょっと昼寝した。


2時半頃起きて、ベッドの上で柔軟体操。


なんだか頭が重い。血圧をはかると94-58。

もともと低血圧だが、さすがにこれは低すぎる。

クラクラするし、顔色が悪い。

熱も7.2度ある。


4時にI先生から説明を聞くため主人が来た。

主治医からは30分くらい副作用についていろいろと話をされた。


熱、倦怠感、筋肉痛、脱毛、白血球・血小板の減少

これは、どんな人にも起こるもので、そんなに心配はいらない症状だという。

しかし、4~5ヶ月頃に必ず脱毛するというのは、ちょっと哀しいことだ。

でも、カツラをつけるほどではないらしい。


うつ病、間質性肺炎、網膜症

これは、めったに起こらないけれど、重大な症状。

うつ病は自分では状態の悪さを発信できないため、

同居の人に説明しておく必要があるとのこと。

これは、一応産業カウンセラーなので知識のあることだが、

自分がうつ病だということを自覚するのは難しいことだろうと予測はつく。


リバビリンの副作用としては貧血。つまり赤血球の減少。

症状としては息切れというかたちで現れるという。


48週という長丁場を乗り切るには、途中山あり谷ありということだ。

これから自分にはどのような状況が待ち受けているのだろうか。

いろいろ話を聞いても、あまり想像はできない。


とりあえずは毎週通うということに慣れてしまうことが一番大切なことかもしれない。


5時半頃主人が帰り、夕食をとる。

熱は6.2度まで下がっている。

もう一度測っても6.4度。


さっきのは一体なんだったんだ!?

まあ、平熱に戻ったのだから、よしとすることにしよう。


今日は雑誌を1冊読破することが目標だが、全部読み終わるかな?

何せまだまだ眠たいので。

入院中に思わぬトラブルが起きた。

父が半月板損傷で入院したのだ。


可哀想に1人で救急病院に行ったらしい。

一緒に行ってあげられなくて申し訳ない。


兄がとりあえず面倒を見てくれているので安心だが、

急遽外出許可をとって見舞いに行く。


インターフォロン開始後、初めての外出。体が重い。

父のことが心配なせいか、気分もふさいでいる気がする。


父の入院保険のことで何軒か保険会社に電話すると、

中には慇懃無礼な対応者が。


思わずブチ切れそうになるのは薬のせいなのか?

これからのことが、少し不安になる。


病院に行って主治医の話を聞く。

手術が出来れば2週間ぐらいで歩けるらしい。


ひとまず父は何とか元気そうなので安心する。

年寄りなのでボケだけが心配だ。


母の病院に寄ったり、自宅に寄って洗濯をしたり、

いろいろ用事を片付けてから18時の夕食に間に合うように病院に戻る。


とても疲れた。

夕食を食べてから、テレビを見ながらウトウトしてしまった。


熱は現在7.0度。

まだ微熱があるが、山は越えたようだ。