2月末でIFN治療が終了し、4ヶ月目の検診。

相変わらずGOT20、GPT22と正常値をキープ。

5月8日時点のHCVRNA定量は6.6。


主治医 「GOTとGPTは正常ですね。また2ヵ月後ぐらいに来てくれますか?」

私    「2ヶ月に一度ぐらい定期健診をして、GOTとGPTが正常であればいいという感じですね?」

主治医 「そうです。もしGOTとGPTが高くなったら、今度はIFNじゃない治療をしようと思ってます」

私    「はぁ。ところでIFNの影響ってどのぐらい残るんですか?」

主治医 「だいたい1~2ヶ月で皆さん抜けたとおっしゃいますね」

私    「なんかまだ疲れやすいんですけど」

主治医 「季節のせいがあると思いますよ。あとは(小声で笑いながら)歳のせいですね」

私    「やっぱり(笑)」


そう、IFNの影響はもう残ってないけど、疲れやすいのは「歳のせい」!!

あとは毎日をいかに快適に過ごすか、QOLの向上は自分次第ということですよね。


それにしても「IFNじゃない治療」って一体なんだろう?

深くつっこまなかったけれど、ちょっと気になってる。

プロテアーゼインヒビターですかね?でも、それもIFNと併用だと思うのだけど。

まぁ、気にしてもしょうがない。あとはまた2ヵ月後。


父親のボケは進行中。

4月からデイサービスに週1回通い、ヘルパーさんに週1回来てもらっているけれど、先週、今週とデイサービスに行く時に迷ってしまい、ついに送迎バスを利用せざるを得なくなりました。


傍から見ると、そんなに進行しているようには見えないけれど、確実に認知症は進んでいるようです。


いまは要介護1だけど、次はどうなるのでしょう?

認定条件が変わったので、介護度が高くなるかもしれないし、低くなるかもしれないし、そこは微妙ですね。


まぁ父親が一日一日を穏やかに幸せに暮らすことができたら、それでいいと私は思っています。

五月。青葉の季節。今がいちばんいい季節かもしれませんね。


昨日は午前中、大学院の授業を受け、同級生と一緒にお昼を食べてから、上野の国立博物館で阿修羅展 を見てきました。6月7日までなので早く行っておかないとと思い、ちょっと無理して行ってきました。


60分待ちのうえ、中に入ってからも人、人、人の山。展示物を近くに寄って見ることもできません。でも、阿修羅は360度方向からちゃんと見て来ましたよ。左右の顔は今までちゃんと見たことがなかったし、ましてや後ろからなんて!興福寺に行っても120度ぐらいは見られたとしても、あとの240度は見られませんからね。わざわざ奈良から運んできて頂いた甲斐があったというものです。


阿修羅を運ぶにあたっての苦労についてはNHKの番組 で見ましたが、すごいですよね。脱活乾漆造といって中が空洞だというんですから、その繊細さが容易に想像できます。


国立博物館に行くと、帰りにはいつも展示物の絵葉書を買って帰るのが恒例です。今回もしっかり買ってきました。机の引き出しを開けると、いつも阿修羅が見られるっていうのも、いいものです。


昨日、主治医の検診を受けてきた。


AST22、ALT21


他は異常なし。まぁまぁというところだろうか。相変わらず前回のタックマンは6.5だけれども。


それにしても、この1ヶ月間は少し頑張りすぎた。仕事と大学院の両輪フルスロットル状態。


疲れすぎたので、GW中は産業カウンセラーの講座を2日間受講したものの、予定していた旅行は中止し、家でずっと寝ていた。人間やっぱり寝ることって大事なんだと再認識。まだ本調子ではないものの、少しずつ回復してきた感じがする。


大学院はまだ始まったばかり。手を抜くことが出来るかもしれないと思っていたけれど、ちょっと考えが甘かった。大学の時と全く違う専攻なので、基礎が出来ていない。一緒に授業に出ている博士課程の人と同じ土俵に立とうと思ってはいけないのかもしれないが、基礎が出来てる人との違いは歴然。基礎がない分、勉強しなければならないけれど、一体どこから手をつけてよいものやら。本を読むにしても、仕事と両方だとその時間がとれない。しかも体力がないので根気が続かない・・・。年を取るってイヤなものだ。


そんなこんなで、今さらの五月病。慣れるまでには、もう少し時間がかかりそう。

こっちもボチボチ、気長に、ゆっくりと。