今日はお盆明けのせいか、病院は異常な混み具合。

採血の順番待ちに1時間、その後診察待ち1時間半。

お蔭で本はたくさん読めました。


さて、肝腎の診察結果。

AST23、ALT24、2ヶ月前のHCVRNA定量6.8。


主治医 「採血結果は落ち着いてますね。

      体重は4kg減ったけど、そのあと、どうですか?」

私    「戻りました」

主治医 「そうですか。ウィルスは3.1までしか落ちなかったんでしたね。

      いま、いい薬がゾクゾクと開発中なので、

      あと1回ぐらい治療してみましょう。

      ちょっと副作用はあるけどね」

私    「実用化されたら、ですね」

主治医 「まだ若いので、治療のチャンスはありますよ。

      それまでは2ヶ月ごとに検査していきましょう。

      次は10月21日頃でいいですか?」

私    「はい」


主治医との会話の中で、新薬の情報が出てきた。

副作用が強いという話はお仲間の治験情報にもあったが、

やはり、そういうものらしい。


ただ、実用化されれば私も試すチャンスがありそう、ということ。

そんなに大きな期待は持たずに、ゆるゆるとその時を待っていよう。


お盆前に主人の実家に帰り、温泉三昧。

とてもゆっくりと身体を休めることが出来た。


最近ゴルフのレッスンに通い始め、大学の図書館にも週2~3日行っている。

この時期あまり仕事がないので、せいぜい自分の時間を楽しまなくちゃ。


焦る気持ちがなくはないけれど、あくせくしても仕方がない。

「人生を楽しむ気持ちを持とう」というのが今の目標だけれど、

なぜかそれが義務化してしまっている。


やっぱりA型気質なのかな。ちょっぴり悲しい。

昨日の朝日新聞夕刊に、C型肝炎の市民公開講座の案内が載っていました。


「放っておけないC型肝炎―ここまで進んだ最新治療」

http://www.c-kan.net/lecture/2009/0913_tokyo.html


開催日は9月13日(日)。


川西先生の講座の時も先約ありでしたが、

今回もまた先約ありのため参加できません。


どなたか行かれる方、講演内容の情報ください!

毎日、はっきりしない天気が続きます。おまけに地震も。

豪雨の被害が出ている西日本ほどではないけれど、東京も、いつもと違う8月の天気です。


7月末で大学院の授業が終わり、主人の実家に里帰りして、リフレッシュしてきました。主人の実家がある大分には、あちこちに温泉があり、毎日温泉三昧で極楽、極楽。東京に帰ってきて、また肩こりが激しくなったのは枕のせいかな?枕を新しく買い換えよう。


さて、夏休みが終わったところで、昨日は大学の図書館に行き、この夏の計画を練ってきました。


なにしろ、大学では全く違う専攻だったため、基礎がない。授業で学者名や著作を言われても「えっ、何ですか、それ?」状態なのは情けない。そこで、約2ヶ月の夏休みに少しでもそれを解消しようと考えた訳です。


経済学、経営学、社会学、社会心理学あたりについては、総論的な本でもいいので代表的な学者名を網羅し、主な著作に一通り目を通すことを目標にしました。


さて、目標通りに行くかどうか!?

小学校の夏休みに、宿題の計画を立てていたことを思い出しました。

人間って、そんなに進歩しないものですね。