今日はお盆明けのせいか、病院は異常な混み具合。
採血の順番待ちに1時間、その後診察待ち1時間半。
お蔭で本はたくさん読めました。
さて、肝腎の診察結果。
AST23、ALT24、2ヶ月前のHCVRNA定量6.8。
主治医 「採血結果は落ち着いてますね。
体重は4kg減ったけど、そのあと、どうですか?」
私 「戻りました」
主治医 「そうですか。ウィルスは3.1までしか落ちなかったんでしたね。
いま、いい薬がゾクゾクと開発中なので、
あと1回ぐらい治療してみましょう。
ちょっと副作用はあるけどね」
私 「実用化されたら、ですね」
主治医 「まだ若いので、治療のチャンスはありますよ。
それまでは2ヶ月ごとに検査していきましょう。
次は10月21日頃でいいですか?」
私 「はい」
主治医との会話の中で、新薬の情報が出てきた。
副作用が強いという話はお仲間の治験情報にもあったが、
やはり、そういうものらしい。
ただ、実用化されれば私も試すチャンスがありそう、ということ。
そんなに大きな期待は持たずに、ゆるゆるとその時を待っていよう。
お盆前に主人の実家に帰り、温泉三昧。
とてもゆっくりと身体を休めることが出来た。
最近ゴルフのレッスンに通い始め、大学の図書館にも週2~3日行っている。
この時期あまり仕事がないので、せいぜい自分の時間を楽しまなくちゃ。
焦る気持ちがなくはないけれど、あくせくしても仕方がない。
「人生を楽しむ気持ちを持とう」というのが今の目標だけれど、
なぜかそれが義務化してしまっている。
やっぱりA型気質なのかな。ちょっぴり悲しい。