今年3月初めにペグリバ治療が終了してから約半年。1~2ヶ月ごとの血液検査では、とくに異常が見つかりませんが、最近倦怠感が増してきたような気がします。


髪の毛は元通りになり、生理も復活しています。しかし、倦怠感がものすごい。朝すっきり目覚めることは殆どありません。朝から肩こりで苦しい・・・。マクラを代えたら、少しはマシになった気がしますけれど。


そこで、この1ヶ月ぐらいやっていること。

・ゴルフレッスンに月1回は行く。打ちっぱなしでの練習も月2回ぐらいは。

・10月から沖縄三線のレッスン

・歯医者通い。「歯が浮くような感じがする」と訴えると、歯石除去とマウスピース装着を勧められました。寝る時に上の歯にマウスピースを付けていると、寝ている間に歯をくいしばったりしても、歯やアゴへの負担が少なくなるらしい。

・中国整体に週1回必ず行く。結構、力強くやってくれる女性の整体師さんに、定期的に整体治療をしてもらっています。どうも骨盤のバランスが崩れ、それが肩や首にまで影響しているらしい。定期的にやっていると、どんどん奥の方のコリが、やっと表面に出てくるようになったのが分かります。奥の奥の筋肉まで、相当凝っているらしい。

・朝晩のストレッチ。先日TVで、肩こりと猫背に効く体操を紹介していたので、それも加えるようにしています。

・健康診断。来週、区民健診と婦人科に行く予定。


8月、9月の2ヶ月間、大学院の授業が休みだったので、その間に10月からの秋学期に備えて、いろいろやってみました。読書計画は8割がた達成。仕事も少しですが、やってます。

昨日のNHK「ためしてガッテン」で、肝炎について特集していました。


そこで初めて知ったのは、ALTやASTといった肝機能数値が良くても、それはウィルスが免疫をあざむいていて、免疫から攻撃されないようにしているだけなのだとか。


実際にはウィルスが相当肝細胞を侵食していて、何かのきっかけで免疫が働き出すと、今まで何でもなかった肝機能数値が一気に上がり、肝硬変、肝ガンに進行してしまうこともあるらしい。


それと、肝機能が30~40の人は健診ではパスしてしまうけれど、実際には問題ありの状態なので、きちんと検査をした方いいとのこと。


そうかぁ。私の肝臓も肝機能数値が30前後だったのでずっと治療をせずに来たけれど、実際にはウィルス量が多いので、肝細胞は相当やられている状態だったということですね。


そういう意味でもインターフェロン治療をしてウィルスを弱らせて、肝機能数値が20台を保つようにしなきゃいけないし、インターフェロン治療が終わっても2ヵ月ごとに血液検査をしなきゃいけないっていうことなんですよね。


う~ん、自分の身体ながら、まだまだ知らないことが多いです。

今日の朝日新聞、日経新聞の朝刊に、C型肝炎の関連記事が載っていました。


なんと、遺伝子を事前に検査して、ペグリバ併用療法の効果があるかないかを事前に予測できるようになったとか!


IL28Bという遺伝子の配列のわずかな個人差によって、治療効果が大きく左右されることが厚生労働省研究班(班長=田中靖人・名古屋市立大学准教授)の研究で発見されたということです。


そうかぁ、これが実用化されていれば、私の場合もつらいペグリバ療法をやる前に効果の有無が分かったかもしれないんだ。もう少し待ってれば・・・と思うと、残念だけれど仕方ありません。悪化が少しは食い止められたと思えばいいんですよね。


ペグリバ併用療法は結構つらいので、やる前に効果が分かるなら、それに越したことはありません。効果があるかも・・・と期待していて効果がないと分かった時は、結構ショックですから。


これから、C肝治療を考えている人には朗報です!