昨日、治療終了後9ヶ月目検診に行ってきました。
AST 19
ALT 21
2ヶ月前のHCV RNA定量 6.8
相変わらず数値は落ち着いています。ウィルス量は高止まりですが・・・。
そこで主治医から開口いちばん言われたのは、
主治医 「ペグインターフェロンとリバビリンは何週やったんでしたっけ?」
私 「48週です」
主治医 「そう。実はね、治験の話があるんですよ。
ペグインターフェロンとリバビリンと、もう1種類飲み薬が追加されます」
私 「えっと、何ていう薬でしたっけ・・・」
主治医 「テラプレビール?ああ、あれじゃなくてね。
あれは副作用が強かったみたい。今度のはブリストルの。
ペグインターフェロンとリバビリンの副作用はどうでしたか?」
私 「まぁそれなりに。で、でも治験て、いろいろハードルが
高いんじゃないんですか?条件とか枠とか・・・」
主治医 「そうね。枠は12人で、実はもうキャンセル待ちなんだけど。
興味があったら、やってみますか?」
私 「は、はい・・・」
主治医 「治験コーディネーターから連絡が行くかもしれません。
病院の職員で、製薬会社の回し者でも何でもないから大丈夫ですよ」
私 「は、はい・・・」
主治医 「電話番号は○○○・・・でいいですか?」
私 「はい」
主治医 「じゃあ、治験やらなかったら、2ヵ月後にお会いしましょう」
私 「一応、診察の予約はとっておくっていうことですね?」
主治医 「そうです」
私 「あ、あの、治験をやるとしたら、それも48週ですか?」
主治医 「そうです」
私 「わかりました。有難うございました」
う~ん。先生ったら、いきなり言うんですから、こちらの心構えも何もないところに。
12人という狭き門なので、まだやると決まった訳ではないけれど、
治験の話ってほんとに来るものなんですね、南海凡吉さん!
それに、テラプレビールではない薬ということなので、
新薬がどんどん開発されている様子。
世の中の進歩ってすごいですね。
あの48週がまた再現されるのかと思うと、げんなりするけれど、
一歩前進する可能性があるなら、受けてみるのもいいと思う。
やるかどうか、経過については、またご報告します。
来年こそは、いい年になりますように。