治験4日目は1日中病室の中で過ごしています。

今朝は小雪が散らつき、寒い日のようですが、病室の中は暖かいので、申し訳ないくらいです。


今朝は、なんと6時15分に主治医のI部長とお会いしました!

6時に起床し、顔を洗って体重をはかりにナース・ステーションまで行ったところ、

突然呼び止められ、誰かと思ったら主治医でした。

起きぬけのノーメイクの顔で会いたくなかったのですが、

囚われの身である以上、仕方ありません。

「いい体調で入ってこられたようですね。しぶとい“ヒト”なんで、

しばらく入院してもらって、しっかりやっていきましょう」

そんな一言をかけていただきましたが、こんな朝早くから出勤されているのか、

はたまた泊まりだったのか、なんともお医者さんというのは大変です。



昨夜は7度3分まで上がりましたが、結局ロキソニンは服用せず。

それでも今朝は6度7分になっていました。

ただ、その後は6度9分、7度と、少しずつ上がってきて、微熱がとれません。


土日は外泊許可をもらい、自宅に一時帰宅することになりました。

今朝の採血結果では白血球が2.6に下がり、ペグリバ治療の副作用が出てきています。


担当のH女史から、治験1日目の採血結果の一部を教えていただきました。

HCV RNAが6時 6.4 → 10時 6.4 → 11時 6.2 → 13時 5.1


1日のなかでも、確実にウィルス量が減っています。

17時以降はまだ結果が出ていませんが、治験コーディネーターの話では、

これまで治験を受けた2名の方が、1日のうちで確実にウィルス量の減少がみられたとか。


たった4時間の推移ではありますが、確実に減っている・・・

どうやら私のしぶといウィルスに立ち向かう強い味方ができたようです。

一昨日の夜は8度4分まで熱が上がり、ロキソニンのお世話になりました。


お陰様で昨日の朝は6度4分まで下がり、体調も万全と、外出許可をもらい、

家で洗濯を済ませたあと、実家の父の様子を見に行きました。


父は相変わらずで良かったと思っていたところ、飛んだ肉体労働をする羽目になりました。

実家隣の空地に放置したままになっていた、うちの植木を切り落とした枝を撤去するように

管理会社から連絡があったのです。


父は居ても立ってもいられない性質なので、すぐに撤去作業にとりかかり、

87歳の父を放っておけない私も手伝う羽目になったのです。


切り落とされた枝はかなりの量で、実家の敷地まで移動したり、

落ち葉の始末をしたりで2時間かかってしまいました。


病院に届け出た帰院時間を1時間以上過ぎ、病院から携帯に連絡が入る始末・・・。

治験2日目にして、こんな肉体労働をすることになるとは、夢にも思いませんでした。


病院に帰ってきた途端、体がダルオモ・・・

思った通り、熱が出てました。

7度9分まで上がったところで、ロキソニンを服用。

今朝は6度4分まで下がってましたが、今日は大人しくしていようと思っています。


そろそろ昼食の時間です。ではまた・・・。



いよいよ治験が始まりました。

何時に何錠飲んだかについて、タイトルのような日誌を毎日つけるように言われています。


朝6時、起床と同時に採血10本!

看護師さんも、こんなにたくさん採るのは初めてだと言ってました。


朝9時にインターフェロンα→治験薬→リバビリン1錠の順に服用。

なんだか知らないけれど、この順番が大事らしいです。

胃の中に入ってしまえば一緒だと思うのですが。


お昼過ぎぐらいから、だんだんだるくなり、夕方6時には37.5度まで発熱。

いよいよ来たという感じです。

2回目なので発熱しないかと思ってましたが、そうでもないようです。

今も熱が上がりつつあるところなので、今日は早目に就寝するつもりです。


血を何回も採られて、ちょっとブルーな気分ですが、それなりにやってます。