退院後2日たちましたが、まだ外の世界になじめません。

だって、病院の中は、とっても暖かかったんだもん。

それに比べて外の世界の寒いこと・・・。思わず風邪をひきそうです。


今回の入院で、実はいちばん心配していたのは父親のこと。

なにせ、前回の入院中に父の骨折による入院と母の死去というダブルパンチがあったので、

また不幸なことが起きないことを、切に願っていました。

お蔭様で今回は何事もなく退院することが出来て、ホッとしています。


現在の症状は、時々おそってくるダルさ、手のカサカサ感、血色の悪さ、フラつき。


熱がある訳ではないのに、何となく平衡感覚がおかしい感じがします。

階段を上がったり、坂をのぼったりしている時に、息がきれるというのではありませんが、

身体が重くて馬力が出ない感じがします。


外出先から戻り、洗面所でうがいをしつつ鏡を見ると、真っ白で能面のような顔。

血の気がない顔というのは、こういうことを言うのでしょう。


ペグリバ治療は二度目ですが、こればっかりは慣れるという訳にいきません。

何回やっても辛い治療には違いありません。

入院生活8日目、2回目のペグ投与の日です。


朝7時半に7本採血。途中で採血が出来なくなり、足りなくなった分を9時過ぎに再度採血。

両腕の内側が、もうアザだらけですよ!勘弁してくれ!


やっと投与の許可がおり、またまたペグ→治験薬→リバビリンの順に服用。

午後4時現在、6度9分。少しずつ熱が上がってきました。

そろそろロキソニンを飲もうかな。


お陰さまでウィルス量は減っているようです。

まだ2日目9時の結果ですが、HCV RNAは3.5まで下がりました!

たった丸1日でここまで減るというのは、すごいことです。


その代り、副作用もあります。

体の調子はまぁまぁですが、好中球が下がっている・・・

Seg 36.0L

白血球 2.4L

ヘモグロビン 13.5(いずれも本日8日目の結果)

もしかすると、次回のインターフェロンは減量になってしまうかもしれないそうです。


通院時もペグ→治験薬→リバビリンの順の服用になるので、

間違えて来院前に飲まないようにしなければ。


明日は無事、退院できる予定です。早く家でゆっくりしたいなぁ。





土曜日に外泊許可をもらって帰宅し、家でゆっくり睡眠をとりました。


そして、今日は川西先生の講演会に出席しました。

噂どおり、川西先生のギターと歌は素晴らしいですね!

北海道まで、気をつけてお帰りください。


ばんばんさん、akioさん、ノン・トロッポさん、toraさん、a-cyanさん、

直接お会いできて嬉しかったです。

これからも、治験の結果をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。


今日の講演会ではC型だけでなく、B型、肝硬変、肝がんの治療について、

さまざまなお話をうかがいました。


今まで自分のことだけしか考えられませんでしたが、いろいろな方がいることを知って、

とても勉強になりました。


皆それぞれ、懸命に生きているんですよね。

悩んでいるのは自分だけじゃないと思うと、少し安心できます。

また、ブログを通じて励ましあいましょう!