退院後2日たちましたが、まだ外の世界になじめません。
だって、病院の中は、とっても暖かかったんだもん。
それに比べて外の世界の寒いこと・・・。思わず風邪をひきそうです。
今回の入院で、実はいちばん心配していたのは父親のこと。
なにせ、前回の入院中に父の骨折による入院と母の死去というダブルパンチがあったので、
また不幸なことが起きないことを、切に願っていました。
お蔭様で今回は何事もなく退院することが出来て、ホッとしています。
現在の症状は、時々おそってくるダルさ、手のカサカサ感、血色の悪さ、フラつき。
熱がある訳ではないのに、何となく平衡感覚がおかしい感じがします。
階段を上がったり、坂をのぼったりしている時に、息がきれるというのではありませんが、
身体が重くて馬力が出ない感じがします。
外出先から戻り、洗面所でうがいをしつつ鏡を見ると、真っ白で能面のような顔。
血の気がない顔というのは、こういうことを言うのでしょう。
ペグリバ治療は二度目ですが、こればっかりは慣れるという訳にいきません。
何回やっても辛い治療には違いありません。