今日、診察に行ってきました。
しばらく寒かったので、花粉症は今のところ、おさまってます。
4回目のペグもまたまた減量で、40μでした。
前回のウィルス量は検査中で分からず終い・・・
会社勤めの時から数値目標があったので、なんか数値がないと力が出ない・・・
いいのか、悪いのか、はっきりしろ!という感じです。
今週の採血結果
AST 15
ALT 10
白血球 1.6L
ヘモグロビン 11.6
血小板 188
Seg 38.1L
そうすると、好中球は610ということになります。
昨日、一昨日と、お金にならない仕事と、
小金の稼げる仕事の締め切りがあり、忙しくしていました。
土日も丸一日外出していたので、あまり体調が良くありません。
身体が浮腫み、耳下のリンパ腺が腫れてしまいました(以前から疲れると腫れる傾向がある)。
昨日、やっと仕事が終わり、夕食を食べ、リバビリン2カプセル飲んだら、
あのイヤ~な感じがやってきました。
背中というか、頭のうしろというか、ジンジンと鈍痛がおそってくるのです。
来ましたね、リバビリンの副作用が。
こういう時はじっと耐えて横になっているしかありません。
昨日は早めに就寝しました。
あまり心も身体も順調という感じではありませんが、なんとかやっています。
早くウィルスいなくな~れ!
花粉症キタ~っ!
暖かくなるとテキメンですね。もうくしゃみ連発。鼻ジュルジュルです。
そして、なぜか喉が非常に痛い。
昨日、3回目のペグに行ってきました。
その結果、80μ→40μに減量となってしまいました・・・。
好中球の低下によるものです。
AST 14
ALT 11
白血球 2.1L
ヘモグロビン 11.5
血小板 173
Seg 35.0L
好中球は白血球2100×Seg35.0%=735ということになります。
前回の2剤では1500×28%=420なんていうこともありましたが、減量せずでした。
やはり、治験ということで「ストリクト」にやるようです。
治療開始8日目のウィルス量は2.3
1日のうちで劇的な減り方を見せたウィルス量ですが、
その後1週間の減り方は、さほどでもありませんでした。
主治医がウィルス量を印字した紙を渡しながら、
「前回と比較して、この紙を枕元に置いといてください」と言われました。
そうなんです。
ペグイントロン+リバビリンの2剤では17週目の3.1が最低量だったのに、
3剤併用の今回はたった8日で2.3まで減りました!
本当に昨日は、紙を枕元に置いて「ウィルスが消えますように」と念じながら寝ました。
4週目で1.2を切れば、24週で治療終了です。
さぁ、頑張ってくれよ、私のカラダ。

