Mt.富士ヒルクライムへの参加記録(その3)
(この記録は初めてMt.富士ヒルクライムに参加する方の参考にするためものです。)
駅前で周囲の人と一緒に輪行袋から自転車を取り出して組み立てます。
一般の方には珍しい光景なのかもしれません。好奇の視線を感じます。
少し遠方には富士急ハイランドの林立するジェットコースターが見えます。
当初の予定では、我が子らはここで夜まで遊んで、合流する予定でした。
組み立て終わり、会場近くのホテルに向かいます。
ちなみに、何故か駅の南口を右手に曲がって行く人が多いのですが、左手に曲がって
最初の信号を左折した方が近道です。会場までは道なりに真っすぐなので、迷わず
に済みます。
会場までは数キロありますが、自転車ならなんてことはない距離です。
すでに登りに入っているので、背中に汗をかきながら登ります。
チェックイン丁度ぐらいにホテルに到着です。


なかなか素晴らしいホテルです。
家族4人分をキャンセルして、結局二人部屋を独りで使ったのでそれなりの値段でしたけど。
ちなみにお部屋はこんな感じ。ビジネスホテルですね。


ここまでの服装は、下着の代わりにレーパン。上はTシャツに下は膝下までのパンツ姿です。
メットはバッグに入れてキャップを被っていました、靴はSidiのサイクルシューズです。
電車内ではSPD-SLのクリートカバーをつけていました、
靴は使うかなと思って持ってきましたけど、結局使わず、
次の日には荷造りして宅急便で送り返してしまいました。
ホテルでサイクルウェアに着替えて、エントリー会場に向かうことにします。
この時間になると、すでにエントリーを終えて帰ってくる人や、これからエントリーに向かう人たちに
ひっきりなしに遭遇します。
丁度4時頃だったでしょうか、会場に到着します。
最初に驚くのは、出店しているテントの多さ。有名どころは大抵出店を出しています。













FUN RIDE編集部も来ています。

ここで売っていたMt富士ヒルクライム記念Tシャツ(1500円)は、開場前にすでに客が並んでい
てかなり捌けてしまった後でした。Mサイズは既にオレンジ数点しか残っていなかったので急いで
購入。
紺色はSサイズしか残っていませんでした。
でも、買ってから気が付いたのですが、 1500だけあって、ナイロン製でしたので夏に着ると
汗を吸わないので汗疹が出来そうです。私が着ることは無いかもしれません。
つづく
駅前で周囲の人と一緒に輪行袋から自転車を取り出して組み立てます。
一般の方には珍しい光景なのかもしれません。好奇の視線を感じます。
少し遠方には富士急ハイランドの林立するジェットコースターが見えます。
当初の予定では、我が子らはここで夜まで遊んで、合流する予定でした。
組み立て終わり、会場近くのホテルに向かいます。
ちなみに、何故か駅の南口を右手に曲がって行く人が多いのですが、左手に曲がって
最初の信号を左折した方が近道です。会場までは道なりに真っすぐなので、迷わず
に済みます。
会場までは数キロありますが、自転車ならなんてことはない距離です。
すでに登りに入っているので、背中に汗をかきながら登ります。
チェックイン丁度ぐらいにホテルに到着です。


なかなか素晴らしいホテルです。
家族4人分をキャンセルして、結局二人部屋を独りで使ったのでそれなりの値段でしたけど。
ちなみにお部屋はこんな感じ。ビジネスホテルですね。


ここまでの服装は、下着の代わりにレーパン。上はTシャツに下は膝下までのパンツ姿です。
メットはバッグに入れてキャップを被っていました、靴はSidiのサイクルシューズです。
電車内ではSPD-SLのクリートカバーをつけていました、
靴は使うかなと思って持ってきましたけど、結局使わず、
次の日には荷造りして宅急便で送り返してしまいました。
ホテルでサイクルウェアに着替えて、エントリー会場に向かうことにします。
この時間になると、すでにエントリーを終えて帰ってくる人や、これからエントリーに向かう人たちに
ひっきりなしに遭遇します。
丁度4時頃だったでしょうか、会場に到着します。
最初に驚くのは、出店しているテントの多さ。有名どころは大抵出店を出しています。













FUN RIDE編集部も来ています。

ここで売っていたMt富士ヒルクライム記念Tシャツ(1500円)は、開場前にすでに客が並んでい
てかなり捌けてしまった後でした。Mサイズは既にオレンジ数点しか残っていなかったので急いで
購入。
紺色はSサイズしか残っていませんでした。
でも、買ってから気が付いたのですが、 1500だけあって、ナイロン製でしたので夏に着ると
汗を吸わないので汗疹が出来そうです。私が着ることは無いかもしれません。
つづく
Mt.富士ヒルクライムへの参加記録(その2)
取りあえず、当日の足取りから。
午前中は慌ただしく、子どもたちの学校に行って授業参観です。
私みたいな道楽オヤジでも、顔を出すと嬉しそうにしてくれるのが嬉しいです。
なんとなく後ろ髪を引かれる思いで出発です。
「父ちゃん、頑張ってくるからな。」頑張る方向が間違っているのは承知の上。
自宅近く駅から輪行でも良かったのですが、なんとなく走りたくなって
秋葉原まで自走
早めの昼ご飯を済ませて、緑の窓口で切符を購入します。

新宿で「特急かいじ」に乗り換え。
自由席ですが、ポイントは車両の後部座席です。
ここには、あつらえたように自転車置き場になるスペースがあります。
2台くらいは押し込めそうです。

大月までは比較的空いていて、快適です。
車窓を眺めながらしばらくすると大月に到着。早いものです。
このあたりから、ちらほらと輪行組に遭遇します。
ローカル線の雰囲気たっぷりの大月駅からは、ホーム続きの富士急行に乗り換えです。
このときは丁度急行が到着してきたので、別料金300円を支払って乗り込みます。
流石富士急!ヘタウマ(?)脱力系のデザインが素敵過ぎです。

車内は、まるでビジネスクラスの飛行機のように広々
ちゃんと儲けがでているのか心配になります。


特急とは思えないローカルぶりを楽しみながら、しばらくすると到着です。
駅前はこんな感じ。何にもありません。

ローカル線に似合わない立派な駅ビルにもびっくり。
輪行組もあちらこちらで見かけて、いよいよMt富士の会場近くに到着してきた実感が湧いてきます。

つづく
午前中は慌ただしく、子どもたちの学校に行って授業参観です。
私みたいな道楽オヤジでも、顔を出すと嬉しそうにしてくれるのが嬉しいです。
なんとなく後ろ髪を引かれる思いで出発です。
「父ちゃん、頑張ってくるからな。」頑張る方向が間違っているのは承知の上。
自宅近く駅から輪行でも良かったのですが、なんとなく走りたくなって
秋葉原まで自走
早めの昼ご飯を済ませて、緑の窓口で切符を購入します。

新宿で「特急かいじ」に乗り換え。
自由席ですが、ポイントは車両の後部座席です。
ここには、あつらえたように自転車置き場になるスペースがあります。
2台くらいは押し込めそうです。

大月までは比較的空いていて、快適です。
車窓を眺めながらしばらくすると大月に到着。早いものです。
このあたりから、ちらほらと輪行組に遭遇します。
ローカル線の雰囲気たっぷりの大月駅からは、ホーム続きの富士急行に乗り換えです。
このときは丁度急行が到着してきたので、別料金300円を支払って乗り込みます。
流石富士急!ヘタウマ(?)脱力系のデザインが素敵過ぎです。

車内は、まるでビジネスクラスの飛行機のように広々
ちゃんと儲けがでているのか心配になります。


特急とは思えないローカルぶりを楽しみながら、しばらくすると到着です。
駅前はこんな感じ。何にもありません。

ローカル線に似合わない立派な駅ビルにもびっくり。
輪行組もあちらこちらで見かけて、いよいよMt富士の会場近くに到着してきた実感が湧いてきます。

つづく
Mt.富士ヒルクライムへの参加記録
第7回Mt.富士ヒルクライムに参加してきました。
初めて参加する人のために役に立てるような防備録にしたいと思います。

私にとっては過去2回にわたって参加を逃してきたので、今回は、大事な法事をずらして、
私設応援団の家族連れを予定して、満を期しての初参加
ところが、子どもの学校の行事は4月以降の新学期になって初めて予定がわかるので、
まさか授業参観の日程とかち合うとは予想外の展開
しょんぼりしていると、妻が「午前中だけ授業参観して、午後に出かけたら?」
というありがたい提案。合い言葉は、「妻には花を。」ですね!
でも、残念なことに妻子を残して独りで出場ということに。
予想外の展開もありましたが、なんとか初参加の夢を果たすことができました。
結論から先に言うと、登りっぱなしのそれなりにきつい24kmですが、とにかく眺めて良し、
登って良しの絶景が望める素晴らしいコースですし、なによりも主催者側も手慣れた
運営で非常に楽しく過ごせまます。
今年は5000人以上が参加する大イベントですから、人気のほどが伺えます。
でも、こんなに大規模なイベントになると、初めて参加しようと思う人には敷居が
高く感じるのではないでしょうか?
私もそうだったのですけど、通常は知り合いに誘ってもらうとかの機会がないと、
なかなか参加しようとすら考えないのかもしれません。
今回、私は、子ども達と妻を連れての参加となるはずでした。
自家用車は所有しておりませんので、必然と輪行です。これだけでもなかなかハードルが
高そうですよね(笑)
何故かというと、スタート会場までは駅から距離がありますし、朝も早いので小さな子ども
がいる家庭では厳しいスケジュールです。
つづく
初めて参加する人のために役に立てるような防備録にしたいと思います。

私にとっては過去2回にわたって参加を逃してきたので、今回は、大事な法事をずらして、
私設応援団の家族連れを予定して、満を期しての初参加
ところが、子どもの学校の行事は4月以降の新学期になって初めて予定がわかるので、
まさか授業参観の日程とかち合うとは予想外の展開
しょんぼりしていると、妻が「午前中だけ授業参観して、午後に出かけたら?」
というありがたい提案。合い言葉は、「妻には花を。」ですね!
でも、残念なことに妻子を残して独りで出場ということに。
予想外の展開もありましたが、なんとか初参加の夢を果たすことができました。
結論から先に言うと、登りっぱなしのそれなりにきつい24kmですが、とにかく眺めて良し、
登って良しの絶景が望める素晴らしいコースですし、なによりも主催者側も手慣れた
運営で非常に楽しく過ごせまます。
今年は5000人以上が参加する大イベントですから、人気のほどが伺えます。
でも、こんなに大規模なイベントになると、初めて参加しようと思う人には敷居が
高く感じるのではないでしょうか?
私もそうだったのですけど、通常は知り合いに誘ってもらうとかの機会がないと、
なかなか参加しようとすら考えないのかもしれません。
今回、私は、子ども達と妻を連れての参加となるはずでした。
自家用車は所有しておりませんので、必然と輪行です。これだけでもなかなかハードルが
高そうですよね(笑)
何故かというと、スタート会場までは駅から距離がありますし、朝も早いので小さな子ども
がいる家庭では厳しいスケジュールです。
つづく