コンビニの24時間営業規制に対する会議の場に対しボイコットをで応じたJFAであるが、イメージを大切にしている某コンビニ本部がイメージの悪い事を自らやっているというのは許し難いことではないのか。自分たちの意見が通る見通しがないとの事からのボイコットらしいが、まるでやっていることは子供のようである。お互いの意見を尊重し譲り合うという事をみじんも感じさせず、その場に立とうともしない行為は、端から見てものすごく情けなく大人げなく見えてしまう。公の場でのこの態度は大変イメージが悪く全コンビの看板に泥を塗り立てたように見えた。


【参考】

http://s03.megalodon.jp/2008-0824-1512-51/www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200808230049.html

24時間営業をすることにより駆け込み寺的な役割もしているので24時間営業は有意義であるというような事をとあるコンビニ本部役員が言っていた。「交番的役割」とも言っていましたね。


きっと、どのコンビニも深夜時間担当の従業員は誠に正義感があり護身術など特殊訓練された従業員たちが勢揃いしているのでしょうね。素晴らしいですね。これなら安心安心。きっと、特殊訓練はコンビニ本部の指導の下行われていることでしょう。

まさか、本部さんは口だけという事はないですよね。

良いイメージだけ公表して、後は加盟店任せなんてこと無いですよね。

一部上場企業がそんなことするわけないよね。

本部と加盟店は果たして同じスタンスで協力し合い共存共栄しようとしているのか?

そして、本部と加盟店は二人三脚で協力し合い同じ方向に向かっているのだろうか?
これは会計問題と深く関わっている。
本部は売れればいくら廃棄が出ようとそれが利益となる。
加盟店は売れても廃棄、品減り等が出れば利益とはならない。
ここの違いである。

(廃棄、品減りは売上げなどにも左右されるが、原価で毎月30万円~50万円くらいは出る)

「粗利分配方式ですから、加盟店さんが儲かれば本部も儲かります。逆に加盟店さんが儲からないと本部も儲からないのですから本部は加盟店さんのために一生懸命やらせていただきますよ」

加盟時にどのオーナーさんも本部から聞かされた言葉だと思います。
しかし、これはリスクのことを説明しない不当表示に値すると私は思う。

粗利分配方式。これは本部が言う粗利、コンビニ偽装会計粗利を言う。加盟するとよくわかる。
粗利分配方式などという一般用語は使用せずに「コンビニ偽装会計粗利分配方式」と言って欲しいものだ。
加盟店が儲からなくては本部が儲からないというのは明らかな嘘です。
何があっても本部が儲かる方式が「コンビニ偽装会計粗利分配方式」なのです。


以上のとから今話題の24時間営業規制問題で本部は絶対に「うん」とは言えないというのがおわかりになると思います。