公正取引委員会からの排除命令に続き、マスコミ取材を受けていた者に対し今度は契約解除。言論の自由を奪う憲法違反とも感じています。
これは、見切り販売者への報復でしょうか。そうではないと言っても素直にその言葉を信じられる人は少ないでしょう。誰しもが報復に思えてしまいます。
「優越的地位にあると思っていない」と社長が言っていましたが、これもその場限りの言い訳であったわけですね。
企業イメージというと誠実なクリーンなイメージから卑劣でブラックなイメージに変わってしまった気がします。
一株主として、大変寂しい限りです。
加盟店との共存共栄を果たし二人三脚で業績を伸ばしていく事を期待して投資しておりましたが、残念ながらもう応援する気にはなれなくなってしまいました。
企業イメージを悪くしてまでも、自分たちの利益の追求をし続けようとうするこの会社に未来を感じることは出来ません。

相当長い間、サボっておりました。この間にコンビニを取り巻く状況が相当変わりましたね。


公正取引委員会からの排除命令が出て一週間がたった。

公正取引委員会は「組織全体の違反行為である」と言っている。
それに対してセブンイレブンは「真摯に受け止めます」といいながら「一部にそのようなことがあったかもしれない」など「いいわけ」を会見の場で行っていた。

また、優越的立場とは思っていない「対等の立場」と社長が言っている。
大変おもしろい人である。私は腹を抱えて笑ってしまった。
対等の立場であれば、一社員(マネージャーという肩書きはあるが役員でも何でもない)が「オーナーさんとは契約更新する気は全くございません」などと言うのでしょうか。

これを一般人が見たらどう思うのか。
船場吉兆の会見を思い出す人は少なからずいるのではないだろうか。
あまりにも情けなく、一部上場企業の謝罪態度とは思えない。というか、頭一つ下げていないし謝罪の言葉一つ無いのである。
社長はいいわけを言うために会見したのであろうか。

セブンイレブンイメージという言葉をよく使う彼らであるが、一番イメージを悪くしているのはセブンイレブン本社自体ではないのだろうか。
私は強くそう感じる。

コンビニの店舗の奥にある事務所には実績の管理や発注をするためのコンピュータがある。
発注するうえで欠かせないのが情報である。単に発注をしているわけではない。
情報と言ってもいろいろあるわけで、天気予報や気温、付近の催事や学校などの行事なども重要な情報である。
某コンビニに設置されているコンピュータには、全国統一の情報を表示する画面が存在する。

これは、発注する方にとっては大変役立つ情報になるはずである。


次期システムを開発するに当たり、SVからこんな質問があった。

SV「今度第○次システムを構築するにあたり、参考に聞いているのですが、この画面、皆さんあまり活用していないようなのですが、何故なのでしょうね。」

私「使えないから。見ればわかるでしょ。」

SV「具体的には?」

私は唖然としましたが、懇切丁寧に下記のように説明してあげました。


耳の日とか黒板の日とか毎日のように○○の日とかが書かれていたり、○○テニスとか、大相撲○○場所とかの記載はあるが、もっとメジャーなゴルフは全く書かれていないし、大切と思われる彼岸やお盆も記載も無し。これでは画面を見るだけ時間の無駄でしょ」

今は違いますよ。もっとまともになりました。(と思います)


このとき、「他の画面で言いたいことたくさんあるんだけど」と逆に要望を言おうとしたら、「今回はこの画面についてのみですから」と言われちゃいましたよ。
だから・・・まあ、いいっか。
さすが、(別な意味で)世界一と豪語するシステムだけのことはある。