酔っている。

 とりあえず書くまでもないが、あえて、前提として書いておく。

 

 sate,あああ

 前は、この状態で将棋始めたら、まあ、そこそこ対戦があったが、どうにも、将棋Warsに集約されてしまったのだろうか。他の無料アプリでの対戦具合が低下している。と思う。

 

 いろいろ思うが。

 

 丁寧に教えた部下が、教えた技術すべてをもって他の「大企業」に移って(買収・引き抜きされて)、自分の会社がつぶれてしまったみたいな話が、云々。

 

 他に。

 最近、地元の大山だっけ? 白薔薇のシュークリームが生産停止になって云々かんぬんだが。

 

 それを使う人(食べる人、消費する人)がいなくなると、それを作る人がいなくなる。

 当たり前のことであるが、なんというか。

 

 AIで言い換えると、

 

 AIで絵を書けばいいから、云々かんぬんという論理を言うと、云々。

 ああ、説明略しすぎか。

 

 消費者がいなくなれば生産しなくなるというのは、経済として当然の話かもしれないが、なんというか。

 

 むかしっからある話かもしれないが、それこそ昔の話であるが、大昔、リネージュというオンラインゲームをしていて、あるコンテンツ=ある地域をある勢力によって独占されてしまって、他の普通のプレイヤーが、そのコンテンツを楽しめなくて(しょうがないから、そこでドロップするレアアイテムを購買によって高額で求めるというそういう話であるが)、云々。

 

 ゲームで説明するならば、楽しみたいコンテンツが一部の、自分だけが儲けたい私利私欲の行為の結果、他の人がそのコンテンツを楽しめないから、そのゲームをやめてしまって、結果、プレイ人数が減ってしまう=過疎化していsまう

 

 まあ、そうやって過疎ってしまうなら、その程度のゲームでしかないという話である。自分がそれをどれぐらい好きであっても、世の中の大半のゲーマーはそれを好きでないというそういう話である。

 

 それがいいのか悪いのか。

 個人的な判断ではない。

 

 しょせん、時間経過による、気づけば淘汰されていた、という話、なのであろう。

 

 悲しい話である。

 

 その前に『りんぐ2』を見たが。

 

 さて。

 なんかすごく笑った。

 それも、なんというのか、最近笑った感覚とは違う感覚で笑った。

 笑いの出が違う気がした。

 

 エディーマーフィー物だから、というのが一番の理由だと思うが、聞きなれた? 山寺宏一の声も相まって、記憶の奥底から楽しさが湧いてきていたというのだろうか。

 

 冷静に分析するなら、まじめ一辺倒、堅物の形式主義みたいな、ビバリーヒルズの警察が、エディーマーフィーに引っ掻き回されて、その荒っぽい土壌にあげられてしまうみたいな。

 そういう意味での型破りな感じが、おもしろさの土台にあるのかもしれない。

 

 しかしやっぱりエディーマーフィーが、楽しさの原因だな。

 いまだに進撃の巨人とかキングダムとか、それこそワンピース見てないが、とりあえずなんとなく暗殺教室を見た。

 

 実写の方の映画を見たような見なかったような気もするが。

 

 最初の方はなんというか、なんだかなぁという感じだったが、やっぱり人気があるという意味で、見続けることで大変おもしろく思えてきた。

 敵(?)も含めてみんな個性的で、いいキャラしている。

 大変おもしろい。

 

 

 ただしかし、とにかく違和感はあった。

 それがうまく説明できないから、これ書かなくてもいいかなと思ったが、おもしろいと思ったものをスル―することはできないので書いた。

 

 違和感の一つに、恋愛要素がないことだ。

 ヒロインも誰だかわからない。

 

 とか思っていたら、誰かが(2期)誰かの妹でみたいな。

 でもそれでヒロイン枠かと言われたら、やっぱりそうでもなく。

 

 展開は飽きない。

 同じように見える展開がないからだ。

 それこそヴィッチ先生がいる意味とか、あんまないのに最後までいるし。

 

 いろいろ元ネタあるのだろうが、わかる限りで思うなら、宇宙はFF8だろうな。

 

 現在最終話5話前だが。

 なんというか、疲れてきた。一気見だからではあるが。

 

 あえてここでまとめておきたい。

 違和感の正体は、おそらく、無茶な設定にある。

 無茶な設定だから、面白く感じるのかという思いである。

 

 無茶でない設定で、同じように面白さを表現できていたのではないか。

 そうではなく、無茶な設定=イロモノとして特出しようとしたところに、歯がゆさを感じる。

 違和感はおそらくそういうところにある。

 

 普通の設定で話を作ってもおもしろく作れる。

 しかし見る側(読み手)は普通の設定だとそもそも見向きもしない。

 そういう結果でヒットした作品ではないのだろうかと。

 

 なんだろう。

 将棋の名人がトランプのポーカーで勝ったからといって、それは果たして本人にとって満足のいく結果だったのだろうかと。

 そんな気がする。

 あと、あくまでも少年ジャンプの範囲内であること。

 

 今回は以上としておく。

 残り数話を見て、さらに何か言いたくなったら追記する。