前節アトレティコマドリード戦で今シーズン初めての負けを喫したバルセロナ。
今日もアウヴェスが怪我で欠場、また、前節に怪我を負ったシャビが欠場した為に、非常に注目されるカードでした。




イニエスタが公式戦300試合目の記念で、マルケスからのロングパスをアンリがゴール前で相手DFと競り、こぼれ球をゴールして先制点を前半6分にあげる事ができ、まずはひと安心。
前半はセンターFに入ったボージャンと右のメッシとの連携も良く、中盤のイニエスタ、ブスケッツと良い動きを見せ、惜しいシュートも何本かあり、パスもいい感じに回っていました。
前線の3人(アンリ、ボージャン、メッシ)も頻繁にポジションチェンジも見られ、中盤の3人(イニエスタ、ブスケッツ、トゥーレヤヤ)のパス繋ぎもうまくいってます。
そして29分、ゴール正面付近でドリブル開始したブスケッツが倒され、FKはアンリが。壁の間を見事にすり抜け、2点目となりました。
この試合ではイニエスタ、アンリと点を取ったため、次はボージャンかという雰囲気で、ボージャンが積極的にゴールを狙いつづける。
そして33分、イニエスタがひざ上にボールを浮かして右左とトラップしながら、DFを抜きにいった瞬間、ラシンのMFトニ・モラルがハンドで止めてしまいイエローカード。
このFKをマルケスがゴール左隅に曲げて押し込み、何と前半だけで3点目。
マルケスは今シーズン初得点。
このままでは終われないラシン。
トニ・モラルのシュートをゴール前でチスコが触ってしまい、かなり微妙なオフサイド判定で無効に。
このまま後半もテンポダウンしたままバルセロナは余裕をもってプレイをすすめる。
後半30分にはプジョルとジェフレン、トゥーレ・ヤヤとチアゴがそれぞれ交代。ラシンも期待のクラック、カナーレスが全く見せ場のないまま交代した。
プジョルに代わってSBに入ったジェフレンの攻撃参加に期待がかかったが、その期待に答えたのは、今シーズン初出場のチアゴ。
メッシからのマイナスのパスをゴール右手で受けると、落ち着いて足の裏で止めてシュート。
彼の初ゴールとなり、これで4点目。
一番右がチアゴ
シャビ不在の中、敗戦後の試合となったが、試合早々のイニエスタのゴールがバルサの流れを作り、他2点はFKからのゴールではあったが、危なげなくペースをキープして、4対0でバルセロナが完封しました。




しかし、今回のゴールは別としてもイニエスタのボールキープはいつ見ても素晴らしいです。メッシもドリブルでは何本か止められてはいましたが、シャビ不在の中、トラップ、キープともに動きが良く、イニエスタ・メッシ・ブスケッツの試合メイクがとても良かったです。
iPhoneからの投稿
今日もアウヴェスが怪我で欠場、また、前節に怪我を負ったシャビが欠場した為に、非常に注目されるカードでした。




イニエスタが公式戦300試合目の記念で、マルケスからのロングパスをアンリがゴール前で相手DFと競り、こぼれ球をゴールして先制点を前半6分にあげる事ができ、まずはひと安心。
前半はセンターFに入ったボージャンと右のメッシとの連携も良く、中盤のイニエスタ、ブスケッツと良い動きを見せ、惜しいシュートも何本かあり、パスもいい感じに回っていました。
前線の3人(アンリ、ボージャン、メッシ)も頻繁にポジションチェンジも見られ、中盤の3人(イニエスタ、ブスケッツ、トゥーレヤヤ)のパス繋ぎもうまくいってます。
そして29分、ゴール正面付近でドリブル開始したブスケッツが倒され、FKはアンリが。壁の間を見事にすり抜け、2点目となりました。
この試合ではイニエスタ、アンリと点を取ったため、次はボージャンかという雰囲気で、ボージャンが積極的にゴールを狙いつづける。
そして33分、イニエスタがひざ上にボールを浮かして右左とトラップしながら、DFを抜きにいった瞬間、ラシンのMFトニ・モラルがハンドで止めてしまいイエローカード。
このFKをマルケスがゴール左隅に曲げて押し込み、何と前半だけで3点目。
マルケスは今シーズン初得点。
このままでは終われないラシン。
トニ・モラルのシュートをゴール前でチスコが触ってしまい、かなり微妙なオフサイド判定で無効に。
このまま後半もテンポダウンしたままバルセロナは余裕をもってプレイをすすめる。
後半30分にはプジョルとジェフレン、トゥーレ・ヤヤとチアゴがそれぞれ交代。ラシンも期待のクラック、カナーレスが全く見せ場のないまま交代した。
プジョルに代わってSBに入ったジェフレンの攻撃参加に期待がかかったが、その期待に答えたのは、今シーズン初出場のチアゴ。
メッシからのマイナスのパスをゴール右手で受けると、落ち着いて足の裏で止めてシュート。
彼の初ゴールとなり、これで4点目。
一番右がチアゴ
シャビ不在の中、敗戦後の試合となったが、試合早々のイニエスタのゴールがバルサの流れを作り、他2点はFKからのゴールではあったが、危なげなくペースをキープして、4対0でバルセロナが完封しました。




しかし、今回のゴールは別としてもイニエスタのボールキープはいつ見ても素晴らしいです。メッシもドリブルでは何本か止められてはいましたが、シャビ不在の中、トラップ、キープともに動きが良く、イニエスタ・メッシ・ブスケッツの試合メイクがとても良かったです。

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