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リーガ開幕にあわせて ブログ再開!!
バルサの開幕戦はホーム カンプノウでのレアル・ソシエダ戦
注目はFWダビド・ビジャの復帰です!
247日ぶりにリーグ戦に復帰したビジャは後半74分にペドロに代わって、ピッチへ登場。
スタンドはスタンディングオベーションで、ビジャの復帰を歓迎します。
そして83分にはイニエスタとの連係から左足を振り抜き、その声援にゴールで応えました!
試合はプジョルがヘディングによって前半開始3分に先制、その後、メッシの2点とペドロ、後半のビジャのゴールラッシュでバルサが快勝!
相変わらずなボールポゼッションと攻撃が爆発しましたが、昨シーズンは、ペドロの不調とビジャの怪我による離脱が、マドリーとの優勝争いに影響したと考えられるので、この後のマドリーとのスーパーカップのクラシコを控えて、開幕から期待も十分です!
バルサの開幕戦はホーム カンプノウでのレアル・ソシエダ戦
注目はFWダビド・ビジャの復帰です!
247日ぶりにリーグ戦に復帰したビジャは後半74分にペドロに代わって、ピッチへ登場。
スタンドはスタンディングオベーションで、ビジャの復帰を歓迎します。
そして83分にはイニエスタとの連係から左足を振り抜き、その声援にゴールで応えました!
試合はプジョルがヘディングによって前半開始3分に先制、その後、メッシの2点とペドロ、後半のビジャのゴールラッシュでバルサが快勝!
相変わらずなボールポゼッションと攻撃が爆発しましたが、昨シーズンは、ペドロの不調とビジャの怪我による離脱が、マドリーとの優勝争いに影響したと考えられるので、この後のマドリーとのスーパーカップのクラシコを控えて、開幕から期待も十分です!
久しぶりにブログ投稿します。
何だかんだで、1年3ヶ月ぶりぐらいになります。
今月は、4日のiPhone4Sの正式発表で沸き立っており、5日の(日本時間は6日)あまりの突然のニュースに、何が起こったのかを理解できませんでした。
まだまだ、彼の夢の実現をリアルタイムに共有していたかったし、彼が、彼のやり方で世界を変えていくところを、ずっとずっと見ていたかったですが、本当に残念です。
自分がちょうど社会人となった頃、やっとWindows3.0が世に出てきて、UNIXのプログラミングについて、同じ会社のプログラマー達が話題にし始めていた時代でした。
当時勤めていたその会社では、今では考えられませんが、その年からAppleの代理店契約を交わし、Macintoshの販売を始めたところでした。
会社内では、MS-DOSの何の飾り気もない真っ黒な画面のPCがちらほら動いており、その中に虹色のリンゴのロゴマークのついた、ColorClassicがぽつんと1台、まるでオブジェのように、エントランスのカウンターの上に飾られていました。
それから数年後、初めて自分で購入したパソコンは840AVというマックでした。
初めてパソコンを自分で購入したという感動はもちろんでしたが、まだまだWindowsが使い物にならなかった時代に、漢字トーク7のUIは本当に衝撃的でした。
マックの購入前には、そこら中のPC雑誌を購読しまくり、仕事中でもお構いなしに読みあさってました。
マックの情報があまり多くない当時、少ないマックの特集記事の中で、WinPCと全く思想の違うAppleの製品作り(主に漢字トークと呼ばれる当時のOSの仕組みでしたが)がものすごくポップで、アーティスティックであると感じ、仕事のためにWindowsの勉強もしなければいけなかったのですが、自分の部屋におくコンピュータはマックしかないと心に決め、せっせとマック貯金をはじめました。
あれから20年近くたちましたが、その後Appleの新製品の発表の度に、初めてマックの電源を入れた時の感動が蘇り、いまだに胸が躍り、ワクワクします。
たぶん今までも、そしてこれからも、ある企業のつくった工業製品にここまで感動することも、期待感や失望感、日常で使用する度に幸福感に満たされることはないと思いますが、彼と同じ時代に生きて、こういった体験ができたことに感謝したいです。
彼の夢と、もの作りに対する精神がこれからもAppleという企業に生き続け、僕たちにさらなる感動を与えてくれることを期待します。
Appleを、Macを、iPhoneを、夢の可能性を教えてくれて、ありがとう
R.I.P Steve.
スティーブ・ジョブズ I/ウォルター・アイザックソン

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何だかんだで、1年3ヶ月ぶりぐらいになります。
今月は、4日のiPhone4Sの正式発表で沸き立っており、5日の(日本時間は6日)あまりの突然のニュースに、何が起こったのかを理解できませんでした。
まだまだ、彼の夢の実現をリアルタイムに共有していたかったし、彼が、彼のやり方で世界を変えていくところを、ずっとずっと見ていたかったですが、本当に残念です。
自分がちょうど社会人となった頃、やっとWindows3.0が世に出てきて、UNIXのプログラミングについて、同じ会社のプログラマー達が話題にし始めていた時代でした。
当時勤めていたその会社では、今では考えられませんが、その年からAppleの代理店契約を交わし、Macintoshの販売を始めたところでした。
会社内では、MS-DOSの何の飾り気もない真っ黒な画面のPCがちらほら動いており、その中に虹色のリンゴのロゴマークのついた、ColorClassicがぽつんと1台、まるでオブジェのように、エントランスのカウンターの上に飾られていました。
それから数年後、初めて自分で購入したパソコンは840AVというマックでした。
初めてパソコンを自分で購入したという感動はもちろんでしたが、まだまだWindowsが使い物にならなかった時代に、漢字トーク7のUIは本当に衝撃的でした。
マックの購入前には、そこら中のPC雑誌を購読しまくり、仕事中でもお構いなしに読みあさってました。
マックの情報があまり多くない当時、少ないマックの特集記事の中で、WinPCと全く思想の違うAppleの製品作り(主に漢字トークと呼ばれる当時のOSの仕組みでしたが)がものすごくポップで、アーティスティックであると感じ、仕事のためにWindowsの勉強もしなければいけなかったのですが、自分の部屋におくコンピュータはマックしかないと心に決め、せっせとマック貯金をはじめました。
あれから20年近くたちましたが、その後Appleの新製品の発表の度に、初めてマックの電源を入れた時の感動が蘇り、いまだに胸が躍り、ワクワクします。
たぶん今までも、そしてこれからも、ある企業のつくった工業製品にここまで感動することも、期待感や失望感、日常で使用する度に幸福感に満たされることはないと思いますが、彼と同じ時代に生きて、こういった体験ができたことに感謝したいです。
彼の夢と、もの作りに対する精神がこれからもAppleという企業に生き続け、僕たちにさらなる感動を与えてくれることを期待します。
Appleを、Macを、iPhoneを、夢の可能性を教えてくれて、ありがとう
R.I.P Steve.
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昨日のバルサ対ラシン戦ともう一方で注目のレアル対マジョルカ戦です。
モウリーニョ監督の初戦、マジョルカもラウドルップ監督に代わり、新生チーム同士の一戦となりました。
予想通り、マジョルカが守ってからの素早いカウンター勝負でしたが、レアルは新加入のエジル、カナーレス、ディ・マリア、ケディラなど盛り沢山な選手層で攻め込みます。
ただ、監督がモウリーニョに代わり、個人の能力差は歴然で怖さは勿論ありますが、ある意味いつものレアルらしい個々のプレイだけの試合でした。
マジョルカはホームの強さもあり、惜しいチャンスを作りながらレアル相手にドロー。
今年のレアルも、いつものレアルでしょうか?
ますますレアルのチームとしての面白さは無くなってきてる気がします。元々このチームには面白さは無いのかも(・・;)
ラサナ・ディアラ(レアル)にボールを渡さない、マジョルカのマスコット、ディモニオ君(さすが悪魔キャラ!)
iPhoneからの投稿
モウリーニョ監督の初戦、マジョルカもラウドルップ監督に代わり、新生チーム同士の一戦となりました。
予想通り、マジョルカが守ってからの素早いカウンター勝負でしたが、レアルは新加入のエジル、カナーレス、ディ・マリア、ケディラなど盛り沢山な選手層で攻め込みます。
ただ、監督がモウリーニョに代わり、個人の能力差は歴然で怖さは勿論ありますが、ある意味いつものレアルらしい個々のプレイだけの試合でした。
マジョルカはホームの強さもあり、惜しいチャンスを作りながらレアル相手にドロー。
今年のレアルも、いつものレアルでしょうか?
ますますレアルのチームとしての面白さは無くなってきてる気がします。元々このチームには面白さは無いのかも(・・;)
ラサナ・ディアラ(レアル)にボールを渡さない、マジョルカのマスコット、ディモニオ君(さすが悪魔キャラ!)
iPhoneからの投稿
夏のお祭りワールドカップが終わり、また楽しみなシーズンが開幕しました。
今期のバルセロナは、FWビジャ(バレンシア)、DFアドリアーノ(セビリア)が加わり、更に完成度が増したように思えた矢先に、アンリが、マルケスが、そして噂どおりイブラもミランへ行ってしまいました。
対してレアルは、ラウール、グティを放出するも、Wカップで期待を集めたエジル(ブレーメン)、ディ・マリア(ベンフィカ)、ケディラ(シュトゥットガルト)などを毎季おなじみの買い漁り。
監督もついにモウリーニョが登場しました。
バルサの開幕戦はアウェーでの、VSラシン・サンタンデール
レアルはVSマジョルカ戦です。




以下ネタバレ
ワールドカップに数多くの選手が出場したバルサは開幕戦を前に代表組に長期OFFを与えたために合流が遅れ、調整不足の感が...。
しかし、そうは言ってもメッシ、イニエスタそしてバルセロナは違います。
前半2分過ぎにはメッシの開幕初ゴール。イニエスタからの絶妙なパスから抜け出して、何と右足のGK越えループで1点!!
らしくない前半でしたが、メッシだけは果敢にドリブルを繰り出し、惜しいシュートも見られました。
2点目は、33分、新加入ビジャの左からのメッシへのクロスを、GKが競ってパンチング。
大きくクリアした先にいたイニエスタ。そのままダイレクトのループシュートがゴールに突き刺さりました。
この芸術的なゴラッソを試合で決めてしまうのがイニエスタです!!
後半はシャビ -> ペドロ、ビジャ -> ボージャン、イニエスタ -> アドリアーノとスペイン代表組を休ませて、ややペースダウン気味に。
そして交代前の後半16分にはメッシ、アウヴェスからのクロスを、ファーへ狙いすましたヘディングで、待望のビジャの初ゴールも決まり、ラシンはチテのPKもバルデスに止められ、要のムニティスも一死報えず、3-0という、結果だけみれば貫禄の試合でした。
ビジャもこの日はラシンの高いラインコントロールから、なかなか裏が取れず、オフサイドをかなり取られていましたが、今後のメッシ、ペドロ、ボージャンとの連携が楽しみです。





アンリがうまくフィットせずに、イブラも結局放出、という結果は非常に残念です。
バルサというチームのFWの在り方がとても難しいのか、エトーの存在がとても懐かしく感じられます。
その前にはクライファートという、もっと特異なFWもいましたが...。
そう言えば当時は元アルゼンチン代表のサビオラとツートップを組んでましたね。中盤にはリケルメもいた事があったし。
サビオラやリケルメも好きでしたが、新しいチーム作りにまたしてもフィットせず放出され、今回のワールドカップでも見る事ができなかったのは残念です。
前にも書きましたが、上手い選手やずっと観ていたい選手というものは、チーム戦術という観点からは非常に使い難いものなのでしょうか?
最高のファンタジスタだったイタリアのバッジオのように、良くも悪くもチーム全ての批判が彼に向けられたように、チームの王様を作ってしまってはダメなのでしょうね。
メッシにはそうなって欲しくはありませんが、今回のワールドカップでの期待度は異常すぎるほどでした。
結果、期待を背負っていた各国のスター選手は誰一人期待に応えられず、大会は終わってしまいました。
マラドーナ帰ってこ~い(藁)
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