フェローマックス -2ページ目

フェローマックス

徒然なるまま思った事書いてみたりして

大昔のね、それこそ古代エジプトやら古代アッシリアの碑文なんか
で書かれていた言葉で「今の若者は~」的なんがあるんすね。
今の自分にしたってそう、ついつい言ってしまいそうになる
「今の若いやつは・・」って言葉。
・・と、考えると昔大人に言われてた事もある。
「今の若いやつは・・・」って言葉。

若いやつは若いやつでそん時は一生懸命考えて生きてると信じたい

無い知恵絞ってひねり出した答えがまた違ってたりして、四苦八苦
して人間界という世界を少しずつ登ってくんだよね。

いいところまで登ってる大人は今までの「苦労」という経験から「
利便性」を追求したアイテムを神の如く生産しています。...
それはうん千年前から続いてる。

少しずつ少しずつ僕らの暮らしが楽になるように頭のいい、科学者
と、ずるがしこい営業マンとかタッグを組んで僕らを悪の道へ引きづ
り込んでいる。
その使い方はあなたにお任せ。

どんな人だってある程度は面倒臭くない生き方をしたいと思ってる


使い方次第で自分のためになる時もあるしそうでもない時もある。

昔の苦労は今はないのがこの世の中。

日本の大半の富裕貧乏層がいつも何かにひっかきまわされて、なく
てもいいもん買わされてSNSで文句を言っている。

何を隠そう、実は自分もその一人だったりするわけだけど、情報は
人間界の中枢以上に登った人たちが操作しているわけで、その内容
に僕らは毎日一喜一憂しているわけで・・・・
自分が信じるもん信じようよ、って確固たる矛盾した信念貫こうっ
ていったって、そりゃまたなんかの「宗教」だって敬遠される。

どっちにしたって、マトリックスの中で右往左往。

どうやってこっから抜け出す?

抜け出すにはこりゃよっぽどのヒーローか、悪じゃなきゃ無理じゃ
ないかな。
僕らはそん中で腕組んで、スクラム組んで、バーゲンセールの売れ
残りに群がって、そんなかで楽しさ見出していく小市民なんかです

「僕は違う!」って誰しもが思う。
ひょっとしたらマンガのように「非日常な出来事」が起こっていつ
の日かスーパーマンのように空も飛べるんじゃないだろうか、って
きっと「今の若い者」は思っていると思う。
でもね、そんな「空を飛ぶ術」も「非現実世界」もみんな頑張った
大人がこしらえてくれてくれているんです。
そんでもって、それをうまく使いこなせない若者見て「今の若者は
」って嘆く。

若者も若者で情報操作されてることに気がつかないで自分の矛盾し
た個性を信じて右や左のマネをする。

そんでもって自分が「イケテル」って思ってしまうのかなぁ。

いつの世も、みんなすでにご存じのように、本当の個性って、自ら
が自らでひねり出す心の底から湧きあがるパワーだと思うんです。
それを業界用語で「神が下りた」といいます。
人間だれしもそんなパワーがあって、そして何か使命をもって生ま
れてくるんだと、僕は信じています。

マトリックスの中で右往左往してたっていい。
名誉ある小市民でもいい。
ものすごいヒーローや悪にならなくたっていい。
坊主の袈裟がいくらすごくたって、生まれた時や風呂入る時はみん
な裸です。
そこには地位や名誉なんて関係なくおんなじ人間界で暮らしてる隣
人です。
しゃべんなくていい。行動で示そう。行動ゆえの言葉ならその一言
を「言霊」に変えて発せればきっと通じるしね。

その時出来る精一杯の名誉ある小市民の華麗なる個性を、一瞬の心
の底から湧きあがるパワーを、是非今一度叫んでみてください。

今日は仕事で「星見るキャンプ」の責任者。
数十名の子どもたちと一生に一度の今しかない出来事の立会人とし
て青春してきます。