徒然1 | フェローマックス

フェローマックス

徒然なるまま思った事書いてみたりして

たまーに朝早く目覚めちゃってまだ薄暗いんだけど、こんな時期に
ちょっといい風が窓から入ってきちゃって朝一で「生を実感」しち
ゃって「今日も一日の始まりだぁ」なんて妙に気合い入れて5分後
にまた寝ちゃたりするわけだけど、こんなんじゃなくても自分は一
体今まで何回目覚めてるんだろう、とふと疑問に思ったりする。も
しいつもの風景がそこにはなかったら自分は死んでんじゃないかな
、なんて錯覚を起こす目覚めがあったり、実はそれが夢落ちだった
り、人間の脳って解明されてない部分があって、生きてるうちに自
然に記憶を改ザンして「いいこと」「わるいこと」をいい感じで自
然淘汰してく。
これは自分が単にO型だって事だけじゃなくてね、たぶんみんなそ
う。
昔。なんかのマンガで記憶の一部分を消す事のできる人を描いたや
つがあった。
そんな能力持った人がいたら自分はどんな記憶を消してもらうのか
な。
「つらい」経験を消す?だけど、人間って...その経験値があるから『人間』として、また今の自分として成り立
っているワケで。
そっからいろんな事考えるわけで。
だから自分で自分を傷つけないように「脳」が「記憶」を改ザンし
ていくんかな。
だーけーど!すげーつらい記憶はなかなか消せないよ。
楽しい記憶はみんなうすくなっていくのにね。
人はその辛い記憶を少しでも忘れるために「絵」を描いたり、「音
楽」を聴いたり、「歌」をうたったり、「運動」をしたりする術を
身につけました。
そして、僕らはそれを「現実逃避」と呼んだりすることがあります

ついでにいうとそれを正当化するために「逃げるが勝ち」といいま
す。