月日が流れるのが速い
とても速く感じる
今までもそうだったのか今だけそう感じるのか
学籍や任期なんかが無い限りは
そういう区切りもなく月日は何処までという宛ても無く過ぎていくもの
それでも少し先に約束や用事を決めて
そこまでを目標に進めば良いのか
あの電信柱までとマラソンを走るように
繰り返し繰り返し毎日を過ごす
時に悲観的にそう言われるけれど
繰り返し続けることは不可能だ
経過することは積み重ねで
人は機械でもないので繰り返しているうちにコツを覚えたり上達する
機械ですら擦り減っていくのだし
意識ひとつで生活への考え方は変わる
繰り返す様な毎日にでも二度と取り返せない時間を感じることは簡単だし
こうやって日記の様なものをつけることもそのひとつ
何か残せばそれは過去の時間を現すものになり
それをみて経過を感じることが出来る
1日死に近づいたのかも知れないし
1日生きながらえたのかも知れない
そう思うことはとても大切だと思うようにしている