Tシャツの季節になった
僕は最近無地のTシャツばかり着るようになった
そのかわり色だけは豊富になりつつある
いつからか無地Tを好むようになったのには理由がある
夏になれば
それこそほとんどの人がTシャツを着ることになる
それ以外の選択肢が無いことは無いが
冬にくらべると洋服のバリエーションは少ない
それならばと
人は同じTシャツの中にも
色、柄、形、云々で
いわゆるデザインを選ぶことでお洒落をしようとするだろう
そして最も大きい要素がプリントだと思う
Tシャツほどそこにプリントされたモノが
主張する洋服は他にないと思う
プリントを選ぶことが
着る人のイメージに大きく影響してくると思うのだ
逆にプリントする側にしても
それほど主張できるモノであるからこそ
メッセージ性を込めたり
広告塔になったり
表現する媒体になったりと
プリントに込める思いみたいなモノが発生しやすいと思う
そんなことを考え出すと
プリントTシャツを手軽に手に取れなくなってしまい
よほど自分の拘りや主張があって
選んだTシャツでないと
と大げさに捉えるようになってしまった
プリントされてる画や文字が
何か解らないでは
哲学がないな・・・と
その結果全部が全部ではないにしろ
無地のTシャツが殆どになってしまった
だけど先日ネットオークション内で
敬愛するスケーターED TEMPLETONによる
イラストがプリントされたTシャツを見つけてしまった
これはたまらなく欲しい
着ていて気分のいい洋服を
少なくてもいいから
いつも着ていたいなと思う