見栄と本当の価値 | mellow diary

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相変わらず訳の分からないこと言ってます

UNIQLOってすごいなと思う

あの低価格で
毎年のように製品は見直されて改良されているし
店舗は一貫して清潔だし
スタッフの教育もぬかりない

そこまで安いのってどうだろう
と思いがちだけど
あのスタッフの丁寧さや
コマーシャルのセンスの良さ
製品への拘りなんかを
冷静にみると
その質の良さを信用できる


僕の地元には
割と早いうちからUNIQLOがあって
まだオリジナル製品だけを取り扱わない頃も知ってる
その頃からみても
製品は格段に良くなったし
ここまで幅広い層に認知されるなんて想像も出来なかった

僕は決してUNIQLOの回し者でもない
ましてや
あまり買わないでおこうとしているぐらいなのだ

僕が考える
UNIQLOが見いだした方向性というのは
洋服への拘りの無さ
ではないだろうか
これは悪い意味ではなくて
ブランドとか見栄とか希少価値とか
身につける物につきまとう
本当はしょうもないはずのあってないような価値を
一切排除した方向性
洋服本来の価値みたいな物だけを突き詰めるところが
逆にUNIQLOの良さであり
それが多くの人に支持される理由だと考える

もっと単純に安くて良い
ってだけなのかもしれないが

僕はまだ
そのしょうもない洋服の見栄を
捨てられずにいる
もちろん
身につけていて心地良いという事は
洋服が持つ大きな意味だとも思う

洋服への価値観
お洒落をすることの意味は
人それぞれだ

ただそれは
見栄であったり
ステータスみたく思われてたり
本人を覆い隠す膜みたいな物だったりして
本当の価値なんて
実はちっぽけなんだと思う


今日UNIQLOで今度二次会で着るジャケットを買った
セールで1900円
安い!