表現における技術って
僕には正直何か分からない
不器用でもへたくそでも
それが作品のおもしろさと直接関わってくるとは思えない
器用さは時に邪魔になる事があるし
基礎や基本の必要な世界とは思えない
そりゃあ基礎や基本の必要な面も
芸術と呼ばれる一片だとは思うけど
タブーも規律も概念も価値観も
この世界にはあってないようなものだ
自分のイメージを頭の中で思い描く
それをカタチにできないことで
形にしたらひどくつまらない
そんなことを思った時期があった
それでもとにかく手を動かして作品を作る
するといつからか
自分の想像したものが
出来上がったものに近づいてきた
自分の想像が
作る技術が向上したのか
単に想像が出来上がりに合わせて程度を落としたのか
いくつもの作品を創造していく事は
自分がどこまで出来るのかを
手探りで確かめて
少しずつ幅を広げていく様な感覚だ
そしてイメージとカタチがリンクすると
快感をえられる
けれど
自分には技術があるとは思えない
逆に技術を身につける事に
つまらなさを感じる
いや 感じていたい
今は
そんなことは問題ではないと思いたいんだ
それにしても
普段を知られた人に
ブログを読まれるのは
実に恥ずかしいなぁ・・・