何かに対して何か思う | mellow diary

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相変わらず訳の分からないこと言ってます

戦争や政治について
僕は無知だ
だけどだからといって
それに対して何も言ってはいけないと
そう思う必要はないのかも知れない

たとえ議題が難解なモノであっても
それに対して
難しいから無視してやり過ごすよりかは
無知なりにでも何か考えることの方が
その事を深く知るきっかけにもなりうるかも知れない

無関心なことが
何よりも危険なのだと思う


ドイツのベルリンに
第二次大戦時のドイツによって虐殺された被害者を悼む慰霊碑が建った

日本で言えば国会議事堂と皇居の間に位置するような場所に
自分たちが犯した罪の痕跡を慰霊碑として残し
それを見て過去を振り返る事を促している

日本も同じだと思うけれど
ドイツでも今の10代20代前半の世代では
戦争の残した罪を知らない若者が増えているらしい
そんな中でこの慰霊碑は波紋を広げるだろう

日本の残した罪の痕跡は
今も根強く残っていることは
最近の中国での暴動を見れば明解だ
あの事態を見て
被害者面し過ぎなんじゃない?
と思った日本人は多くないだろうか
少なくとも僕はそう思ってしまった
ドイツ人は同じ事を思うだろうか
この慰霊碑がそう思わせないんじゃないか

僕は原爆資料館は知っている
でも日本軍の虐殺の資料館なんてあるの?
僕は知らない

きっとそんな建物が出来たら右翼が黙っていないんだろう
でもそれはドイツだって同じ

いくら時代が変わっても
自国が犯した過ちは
ずっしりと重く冷たく悲しい
それは被害国よりも
もっと深刻に捉えなければならないんだろうと思う