↑こんなイラスト書くの好きです(これは冒頭でいう昔の作品じゃないです)
昔の作品の写真が出てきた
懐かしく、こっぱずかしい作品だ
自分の作品でも、時間が経てばかえってよく見える事がある
今になって以前の作品にまた近づきたいと思うこともある
でも自分の過去にとらわれるのはよくない
作品を創るモノにとって
他人の作品を見ることは大切だと思う
自分が好きだと思える作品に出会うと
「やられたー!」と思う
自分の中で、想像もつかない形や色や技法や思想
そんなものに出会うと
「まいった」と思う
それは感動しているということ
そういう作品に出会うと
すごく制作意欲が沸く
こうしちゃ居れない、という気になる
他人が思いもつかない発想というのは
色々な作品を知った上で成り立つのかも知れない
もしくは盲目的に何かを突き詰めることで生まれるか
どちらにしても
何もないところから突然出てくるモノではない
そしてそんな発想を「ううん」と唸らせる形で表現できるのが
センスなのかなと、思う
そんなセンスのある作品を見ると
ホントに自分はまだまだだなと思う
もっと積極的に他人の作品を見ようと思う