ガラスの10代 | mellow diary

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相変わらず訳の分からないこと言ってます

最近の10代みたいなタイトルの本を立ち読みした

10代がどうこうだの
最近の若いヤツがどうこうだの言うのは
自分が歳とったみたいで嫌だけど
(いや、まあ実際歳はいってる)
10代でなくても、20歳ぐらいなら、
ホントにもうバカじゃないの?
みたいな夢持ってていいと思う
ましてや10代なんて
なんでもできる時期だ

僕が高校生の時、悔しいけど憧れたヤツが言ってた
「××(誰か忘れたけど外人かだれか)ってやつが、
 16歳の時なんて何でも出来た、って言ってた。
 だから今その意味を考えている。」
そいつはそう言い残して留学した

10代なんて怖いものなしでいいと思う

ただ僕は、あの頃はそういう時期だったんだなって
今さら思って後悔している

10代なんて
失敗も無謀も何もかも許される時期だ

そんな10代が夢持たずに生きてるなんて
悲しすぎる。もったいなさすぎる。
妙に現実主義で
日本の将来を、心配したり、憂う10代
ましてや男がだ

国がどうとか経済がどうとか政治がどうとか
そんなこと心配する暇なんて
若者には必要ないと思う
もっとバカになりゃあいい

美術大学に入学する若者の割合が
女の子が増え、男が減っている
仕事や就職に繋がらない芸術なんて学ぶ意味はない
そんな若い男の主張の現れだろうか

いまどき純粋に絵描きやアーチストになりたいと思う若者なんて
珍しいのだろうか

別に美大に来なくたっていいのだけれど
自分の好きな事ひたすらやってるような
国の事なんてお構いなしみたいなヤツの方が
案外、国を救ったりしそうだ

夢追わなくったって
そこそこにお金を稼げば楽しい生活が送れる

そんなうすっぺらな将来像が
若いうちに見えてたら
人生面白くないじゃない?

「若さ」っていうのは年上に絶対的に勝るモノなんだから