mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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夜の特別予約に出された料理が
そのまま夜の賄いになった
ご馳走
うまい

看板をしまおうと外に出たら
冷房を効かせた店内より涼しかった

あー

秋が来たんか

ジーンズが欲しい
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朝起きて
朝飯を食べて身支度をして
列車に揺られて一路大阪市内へ

後輩の個展2つと
国立国際美術館の「3つの個展」へ

仕事を始めてから作品に触れる機会は
圧倒的に減った
それが自分の感性の衰弱にならないかと
危機感みたいなものに苛まれる間もなく
日々が過ぎる
だからこんな日は僕のカンフル剤になればいいなと思ってしまう

後輩ふたりの作品は
全く知りもしない作家の作品を観るのとは訳が違う
これまでの経緯や人柄を考慮してしまう
それが作品を観るときの妨害要素になるのか
もしくは援護要因になるのかは微妙なところだ
要は厳しく見られるのか甘く見てしまうのか

どちらにせよ自分より若い作家なのだから
とにかく続けていって欲しいと思う
せいぜい悩んでもがけばいいと思う
今何か掴めていなくても
その何も掴めない困惑をそのままぶつけるような衝動を
もっと押し出して良いと思う
作品にいかにしてエネルギーを込めるか
そうすれば作り手も観賞者も
心が動くと思う


ふたりが個展をしたギャラリーから国立国際は目と鼻の先だった
歩いて行ける
伊藤存・今村源・須田悦弘の3つの個展
今をときめく現代美術作家の3人
僕の目当ては断然須田悦弘だった
雑誌などで良く目にしていた作品は
是非とも自分の目で観たいと思っていた
ところがある人の観覧した感想に今村源の魅力を挙げられていたので
少し気になっていたのが
まんまとその魅力に惹き付けられてしまった
結果的には3人ともとても良かったのだが
今村源は以前にアーティストトークのような機会で
スライドで作品を観たのだけれど
スライドではよくわからなかったのにあんまり魅力的な印象がなかったのだった
それが今回くつがえされたので
余計にその反動が大きかった

何よりも3人の作品にはエネルギーがあって
それは大きさとかではなくて
小さくてもその周り数メートルまで巻き込んでしまうような力が
作品から滲み出ている
だいたい評価される作品はそういうものだ
出会ってみればわかるエネルギーがある

良いものを観れば頭の中に刺激が残る
それをそのまま自分のモノへ変換して
何処かにぶつけることが出来ればいいのに

今日という日も後僅かで
明日からまた仕事に戻る
本当はこっち側が「戻る側」でありたいと思いながら・・・
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1日や一週間が早く過ぎていっても
その1日や一瞬は何気ないものではなく
どこかでそれは奇跡の一瞬だったり
とても悲しい1日だったりする
僕等は時間を共有することの難しさを知っている
それでもそんな奇跡や悲劇を何かの形で知ることが出来る
そしてそれは別の世界の出来事ではなくて
同じ時間の断面を過ごしていたのだなと思えば
色々と考えることが出来るのだ
その出来事が遠く海の向こうの異国であるのか
すぐ隣の知人に起こることなのか
それはほんの僅かな違いでしかなくて
僕等はそんな無数の奇跡や悲劇から
無情な時間の経過や取り戻せない一瞬を自覚しないといけないのかも知れない

今日も夕立が降った
東京や福岡でも夕立が降ったろうか
同じ時間を過ごしてもそこで起こることは何もかも違う
知ることが出来るのは砂粒程度のものなのだろう
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働き過ぎはよくない
居心地の良い空間を作り出すには
ゆったりとした心が必要だ
たくさん働けばたくさん収入を得る
高い賃金を得るものはそれ相応の労働をしたもの
超過労働は時間を削る
休む間を削る
大切なものを削ることになる

余暇をいかに有意義に過ごすか
仕事をいかに楽しくこなすか
同じぐらい大切なものがふたつ
それが生活だとしみじみ思う

夢が実現したは素晴らしかったのに
それが過労で嫌になってしまったら
そんな悲しいことはない

だからのんびりやっていきましょうね
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今日発売の地方情報誌に
うちのカフェが掲載されたことが影響したとも思えないが
平日とは思えない賑わいで繁盛繁昌
喜ばしいことですが少々疲れました

毎日毎日野菜を食べる
それは当たり前のことなのだろうけど
なにせ南瓜とゴーヤが沢山あって
消費しないと腐ってしまうのだ
だから南瓜とゴーヤをほぼ毎日食べている
今日は南瓜をサラダにして
ゴーヤをゴーヤチャンプルーにした
ゴーヤはとても身体に良いらしい
身体に良いなんていうのはこの際どーでもいいので
ゴーヤを美味しくいただく料理法を伝授求む

野菜を沢山食べているおかげか
体調がすこぶる良い
爪のささくれが全くないし
肌の調子がいい
きっと血もサラサラスルスルなのだろう
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ベンチャー

誕生日が近い
28になる
あーなんというかみるみるうちに歳をとる

同い年ですごいヤツはいっぱいいて
そういうヤツを知るたびに
何してるんやという気持ちと
俺は遅咲きやからええねという気持ちが交錯する
だけど何に咲くのかっていうのが微妙だ
何も咲く必要があるのかどうか

かつて大学の僕の先生は
作家は40歳で若手や
と言っていた

40歳まで鳴かず飛ばずでいるのはちょっと辛いだろうな
でも40まで続けたらきっと何か掴むことは出来るのだろう

とはいえあまりそんな40歳のイメージがまるで湧かない僕は
とにかく今自分の作りたいと思うものを作るだけ
作りたいし
発表したい
冒険的行動を
常にとっていたいと思う

僕が第三者としてこんな作品を作るヤツを
わはは
と興味深くもあり可笑しくもある笑いを浴びせてやりたい
だから僕はそんな作品を作った
作品って言えんのか?
しらん
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スケートしたいなと思った日に限って雨が降る
それも豪雨

約束したH君も仕事で大幅に遅れて
豪雨の後少しだけ乾いた路面でひとり滑った

よく通っていた道の側にあるスノーボードショップの横に
大きめのランプ(スケボー用のハーフパイプみたいな物)が出来ていた
気になったので店に寄って話をしようと入店したら
中に昔一緒に滑っていた男が立っていた

販売員なんです
あらマジで?

しっかり店員と仲良くなっておこうと思ったのに
その必要もなく
また滑りに来るわ
と言ってあとにした

結局H君と落ち合ったのは日が暮れてからで
飯を食べに行こうと言うことでお好み焼き屋へ
生まれて初めてもんじゃ焼きを食べた(お好み焼き屋でだ)
記念すべき初もんじゃはH君とだった
待たせた詫びと誕生日が近いからと言う理由も込めて
ご馳走になってしまった
ありがとう

そのあとビレッジバンガードへ行って
たまたま置いてあった本城直季の写真集「small planet」を買った
月刊池脇千鶴と迷った

H君にスケートDVDを借りて帰って
マークゴンザレスはやっぱり格好いいなと思った

今日見つけたランプはちょっと難しそうだったけど
これからのスケボーライフにむけて
通いたいなと思った
Mサンにkaz君
一緒にどうですか?
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あの人はどんどん遠くへ行く
僕が止まっているだけか
あの人が走っているのか
離れて行って
しまいに見えなくなりそうだ

何だか随分居心地の良い場所で
僕は不感症になってしまいそうだ
いつまでここにいるつもりか
ずっとここにいるつもりか
もっと多くの感情に触れて何かを感じて
触れ続けていないと手元から消えていく想像力

離れていく距離を実感して
鼓動が速まった

だけども此処にいることもまたひとつの道ではあると
そう思える自分もいる
そんな都合のいい自分が沢山いる
流れているようで止まっているようで
考えているようで答えを見つけられない
悩みはいつも答えが出ていて
外に発する意味なんて無いのに

川の流れに逆らうよりも
少し上流から下るように渡った方がスムーズに向こう岸まで行ける
その向こう岸に何があるのか
辿り着いた頃には彼女の姿はないのだろう
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男は歳をとるに連れて
弥が上にも親父に似てきてしまうものだ

近しい友人が親父になって考えた

自分の親父は自分にどう接してきたのかを

僕はまだまだ親父になる予定もないしなれる兆しもない
女性は子供を授かって徐々に母親への意識が生まれる
自分の中にもうひとつの命を宿すその神秘さといったら男には計り知れない
だから女性には母性本能がある
男にはたぶんない

男は父親になることをなんとかして実感しようとする
それは子を授かってからか
生まれてからか
それとももっと先か

親父もきっと自分が父親であることを自覚することは
難しかったのだと思う
幸いにも男ふたり兄弟はほっといても大きくなるようなもので
ましてや母親の世話には随分なった気がするが
親父はずっと自分の好きなことをしていただけのような気がする

それでも僕は父に感謝するし
父親というものはそれで良いのだと思う
無理に父親になろうとする必要なんてどこにもない
僕は父親の背中を見て育った
親父がスキーやアマゴ釣りや山登りやキャンプに連れて行ってくれる姿を
ずっと後ろから見ていた
格好良かったし
一度か二度だけ連れて行ってもらったアマゴ釣りで
暗いうちから家を出て渓流に分け入って行ったのは
小学生の僕にはたまらなく楽しかった思い出だ
親父は親父であることよりも男であることを背中で見せつけた
それはきっと僕に強烈な影響を与えていると思う

僕がこうなったことを親父は不本意に思うかも知れない
いや不本意に思うわけがない
僕の父親だ
僕にはわかる

最近家族である僕には見えなかった親父の姿を聞かされることが多い
いい大人がまるで子供のようだと

それは僕のことを言っているようで可笑しかった
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