こんばんわ
みなさーん
本日2回目の更新です
最近のお肌の調子やダイエットの調子はいかがですか
なんか、ダイエットで効果が得られる
期間とかあるらしいですよ( *´艸`)
これを知っているあなたはダイエット通かな
もうみんな見慣れたと思うけど
健康にダイエット
継続してダイエット
美味しくダイエット
それなら『玄むす』
で決まりですよ
一度食べたら、病み付きになる
詳しくはこちらまで
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玄米おむずび 玄むす
今回のキーワードは…
この『玄むす』にたくさん含まれている
『GABA』についてです
最近では、この『GABA』って言葉をよく耳にしますよね
発芽玄米の登場とともに脚光を浴びている成分、
それがGABAなのです
チョコレートであったり
コーヒーであったりと…
今では様々な製品にこの『GABA』が含まれています
それでは、一体『GABA』って何なのでしょうか
正式名称は「ガンマ-アミノ酪酸」と言います
文字通りアミノ酸の一種なのですが、
たんぱく質を形作っている18種類のアミノ酸とは異なって
特に哺乳動物の脳や脊髄に存在しています
GABAは体内で主に
抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、
酸素供給量を増やしたり、
脳細胞の代謝機能を高める働きをしています
このため、脳内のGABAが不足するとイライラするのをはじめ、
さまざまな体調不良を招き、
ひいては大きな病気の引き金となってしまうのです
それでは、この『GABA』を摂取すると
どのような効果があるのでしょうか
きっと、みなさんはGABAを摂ることによって、
期待できる効果の幅広さ多彩さに驚くはずです
血圧を下げる
GABAには、血液中の塩分をろ過する腎臓のはたらきを活発にし、
利尿作用を促すことで血圧を下げる働きがあります
このため高血圧の予防に効果があるとされているのです
中性脂肪を抑える
GABAが内臓の働きを活発にして消費エネルギー量を高める一方、
血液中のコレステロールや中性脂肪をコントロールし、
脂質代謝を促します
このため肥満の予防ばかりでなく、
糖尿病などの予防にも役立つのではないかと期待されているのです
肝臓・腎臓のはたらきを高める
腎臓のはたらきを活発にして血圧を下げるばかりでなく、
GABAには肝臓の働きを促す効果もあります
このためアルコールの代謝も速くなるとされています
神経を鎮める
GABAは、脳内で抑制系の神経伝達物質として働く成分でもあります
このため、GABAを摂ることでイライラなどを和らげる効果があるのです
そのため睡眠障害、自律神経の失調、うつ、
更年期の抑うつや初老期の不眠
といった症状の改善にも効果が期待されています
それでは、『GABA』を一日にどのくらい摂取することが望ましいのでしょうか
GABAの有効摂取量は、1日当たり20mg以上とされています
つまり、玄むす
を一日に5つ食べるだけで十分なのです
今日から、健康に継続して美味しいダイエットを始めませんか