実家から「大量に買い込んだ」と云うほうれん草を分けて頂いたので、早速お弁当に使用。
湯がいておひたしや和え物にする事が出来ない私。
絞る時の灰汁で、手が痒くなるからです(- -;)
そんな私のほうれん草料理はサラダか炒め物。
今日はソテー(炒め物)にしました。
材料
・ほうれん草
・ホールコーン
調味料
・塩
・胡椒
使用した油はマーガリン。
本当はバターを使った方が味も香りも良いのでしょうが、我が家はバターを常備していませんので(^ ^ゞ
更に、ハムやベーコンを加え、卵でとじても良かったのですが、あいにく買いそびれてしまいました(T_T)
そんな訳で、まるで菜食主義者のようなお弁当になりましたが、一向に気にならないのが私です(笑)。
この超ヘルシーなお弁当。
当然、美味しく頂きました☆
私って、やっぱ天才かも♪
と自画自賛しながら(笑)。
今日の銀行回りは、ちょっと遠いところ迄行ってきた。
北区太融寺にある地方銀行。
ATMで出金しようとしていたら、突然
「しばらくお待ち下さい」
「窓口またはインターフォンでお問い合わせ下さい」
のメッセージ。
通帳とキャッシュカードはATMに入ったまま。
その場を離れるのも如何なものかと思ったので、インターフォンで問い合わせた。
結果。
出金しようとした札が詰まったらしい。
直ぐに店内から行員が出てきて、説明してくれた。
処理に10~15分掛かるというので、店内で待つ事も考えたが、折角「太融寺」に来ているのだ。
銀行の道路向かいにある「太融寺」を見に行く事にした。
そう。
「太融寺」は地名であるが、その由来はこの寺。
寺の起源に
『弘仁12年(821年)にこの地に弘法大師が嵯峨天皇の勅願により、創建されました』
とあるように、由緒ある古刹だ。
今は移転してしまったが、職安や法務局の出張所へ行く時には、いつもこの寺の前を通っていた。
一度は参拝してみたい
と思いつつも通り過ぎていた私である。
今日行って、初めて知ったのだが、この寺には『淀君の墓』がある。
太閤秀吉の側室で、大阪夏の陣にて秀頼と共に自刃したあの淀君である。
※ 淀君の墓が祀られるようになった経緯や太融寺の詳細は太融寺のHP をご覧下さい。
敷地内の片隅に、そっと祠と墓碑(墓石?)があった。
平日の昼前だというのに、境内には意外と人が居た。
本堂前で手を合わせる人。
その他の堂に線香を手向ける人。
休憩している人。
それでも境内は、俗世と切り離されたかのような、静かで凛とした空気に包まれていた。
と・・・
マナーモードにしていた私の携帯電話が震えた。
件の銀行からであった。
「申し訳ございません」
「実はお通帳も詰まってしまっていたようで、処理に小1時間程掛かりそうです」
おいおい・・・。
太融寺でのんびり過ごしている訳にもいかないので(のんびりしたかったけど・笑)、他の用事を済ませに太融寺を後にした。
その20分後。
再び携帯電話が震えた。
「お待たせ致しました」
「無事、回収出来ましたので、ご足労ですが当行までお越し下さい」
運良く(?)未だ近くに居たので、件の銀行へ戻った私である。
予期せぬ事態であったが、運良く太融寺を見る事が出来たので、不幸中の幸いと言えるだろう(笑)。
先日、久し振りに服を新調した。
お気に入りのブランドのワンピース。
通勤でも、アフターの呑み会でも着られるデザインのもの。
目的のお店に入り、物色。
するとすかさず店員が寄ってきた。
「何をお探しですか?」
ワンピースをね。
今、長袖のものってないの?
「はい。以前はスタンダードタイプでありましたが・・・」
「でも、中にシャツを合わせたり、ジャケットを羽織られたら」
そぅねぇ、ま、どのみち上着は必須だけど。
「どの様なのがよろしいですか?」
柄の賑やかなんはちょっと・・・。
「お仕事着ですか?」
通勤と、ちょっとした食事会にも着られるのん。
数点、店員さんが提示したワンピースを試着。
その間に新たな客が来店。
聞こえた言葉は
「いらっしゃいませ」
の一言のみ。
暫くして
「如何でしょうか?」
と声を掛けられ試着室のドアを開け
ん・・・ちょっと・・・
やっぱり着てみるとイメージが違いますね(^ ^;)
さっきのアレとソレも(試着して)良いですか?
試着を終え、出てみると
あれ?
お客さん、未だ居たのね?
実は私、買う気満々でお店に来た。
店員はそれを察知し、懇切丁寧な対応をしてくれたのだろう。
一方、試着中にやってきた客。
おそらくは冷やかし(?)。
若しくは「どうしようかなぁ」と迷いながら来たのでしょう。
店員も「いらっしゃいませ」の挨拶はするが、特にツッコミはしない。
この店員さん。
冷やかしと、そうでない客を瞬時に見分けていたのか!
恐るべしっ!
とても可愛らしく、丁寧な対応をする店員さん。
確かに、あまりうるさく付きまとわれるのを嫌う客も多いが、
例え買う気がない・冷やかしだと判っていてもそこはプロ。
やって来た客を逃さない(笑)。
客が手に取って見ている商品をさりげなく説明していた。
沢山の色んなお客様と接してきたのであろう店員さん。
その中で客を見分ける目も養われたのであろう。
客に限らず、人を見る目は私ももっと養いたいものである。
気付く事ってありますよね。
今日、自宅の郵便受けに
『年末年始アルバイト(ゆうメイト)募集のごあんない』
という葉書が入っていた。
(今年の正月には甥っ子がバイトしていた)
はがきの裏面に記入し、ポストに投函して応募する仕組みになっているのだが、
宛先が「○○郵便局」の「郵便局」の部分を消して「支店」となっていた。
何だか不思議な感じがするのだが、この10月1日から郵便局は完全民営化されたんだった。
なので、郵便局ではなくゆうちょ銀行。
だから「ゆうちょ銀行○○支店」になったんだ!
こうして改めて見ないと気付かないものだ(苦笑)。
頭では郵便局からゆうちょ銀行に変わった・名称変更したって事は解っているつもりだったのだが、今もってあまり実感がなかった。
そういえば、銀行が合併して名称変更された時も、暫くの間は旧銀行名で呼んでいたものな(笑)。
仕事でゆうちょ銀行へ行く時も「(郵便)局へ行ってきます」だし(笑)。
まぁ、その内に慣れるだろう。
その名称が示す通り、郵便を扱ってはいるものの、あくまで銀行なんだ。
余談だが、郵便局から郵貯銀行に変わって、我々に大きくその変化を見せつけられた事がある。
それは・・・「手数料」
例えば送金(振込)手数料。
他の銀行・金融機関に比べ、格段に安かったのだが、ゆうちょ銀行になった途端、他の銀行とほぼ同じ料金に引き上げられた。
例えば小為替発行手数料。
役所へ住民票等を郵送で請求する場合、その手数料は小為替を同封する事によって支払っていたのだが、この小為替発行手数料も引き上げられた。
今迄は少額のものは1枚につき10円。
だが、今は1枚一律100円。
例をあげると・・・
250円の小為替はないので、200円1枚と50円1枚を購入するのだが、この場合の手数料は200円になる。
200円の小為替に100円の手数料は大目にみる事が出来ても、50円の小為替に100円の手数料は納得いかない。
額面より手数料が高いだなんて、アホらしい。
閑話休題。
いずれ慣れるだろうとは思うが、官営から民営に変わったこれからの郵便局はどうなるのだろう。
せめて、手数料で儲けようなんて考えだけは改めて頂きたいものだ(願)。







