今日の映画は(原題)Path finder反逆の勇者
1987年米「ホワイトウィザード」のリメイク、監督は「13日の金曜日」
「テキサス・チェーンソー」のマーカス・ニスベル、アメリカ未開の地
の先住民に育てられた白人青年が先住民たちを虐殺した海賊の
バイキングたちに復讐を挑むアクション・アドベンチャームービー。
主演「ロード・オブ・ザ・リング」「スター・トレック」のカール・アーバン
共演に「南極物語」「スター・トレック4」の韓国・オランダ・アイルラン
ドの混血女優ムーン・ブラッドグッドがインディアン娘に扮している。
物語はコロンブスがアメリカ大陸を発見するより600年前の北米
未開地、平和に暮らしているネイティブ・アメリカンたちが北欧から
きたドラゴン族というバイキングに襲われて、バイキングと同じ血を
ひき彼らに育てられた主人公が、果敢に闘うというストーリーだ。
略奪と虐殺のために生きているというドラゴン族、刀によって生き
背景になっている地は本当に美しいけれど、そこで無残な戦いが・・・。
バイキングの異様な兜を被ったドラゴン族の怖さと残忍さは半端じゃない
映画終盤の冬の凍った湖の上と雪山での戦いの場面は見もの!
他のレビュー見ると主人公も人気がなく、全体的にあまり評価は
高くないようだけれど、私はとても面白く見た。私自身がネイティブ
インディアンの生き方には傾倒しているので、テーマ自体も興味
あったし、終盤の湖と雪山での戦闘場面などすごい迫力である。
ヒーローの戦略アイディアと戦いぶりも、感心して見てしまった。
戦闘場面がまた激しくて、刀と弓での戦いだから首は飛ぶわ、腕
は切られるわ、弓矢が目や脳天を突き通すわで、結構残酷場面
多いけれど、「テキサスチェーンソー」の監督だからそれも納得。
でも全体的に画面が精彩カラーでなく、グレーコーティングしてあ
るような感じだったので、血しぶきの赤がそれほど目立たずに、
スプラッター苦手の私にとっては良かったし、及第点以上の映画。
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