中学時代や高校時代はなかなか楽しかった思い出があります。

 

良い先生にも恵まれて、授業も楽しかったことも大きいです。先生って大切ですね。

 

私はとことん好かれるか、とことん嫌われるか大体どちらかなので結構運が良かったと思います。

 

そんなこんなで中学生編いきます。嘲笑って楽しんで下さい。

 

 

 

中二病真っ盛り!中学生編

 
 
普通でないポイントその①
 
反抗期が長い
 
 
 
実は10歳から20歳まで反抗期でした。
 
長すぎるわ!┐(´д`)┌
 
 
しかも三者面談で、男の子みたいな反抗期だねと言われました。
 
 
なんだそりゃーーー!
 
 
まあ確かに母の言うことほとんどに反発し、きっつい口調で反抗していたし。言い方がいちいちきついんです。自信過剰でしたし。
面談中でもちょこちょこ何か言われたら反抗というか口答えせずにはいられない。
 
とにかく言われたことには何か言い返したい!
 
なんか理屈つけまくって勝ちたい!とか訳の分からない理由も。初っ端から定期テストで学年一位取ったからでしょうか。
 
 
 
 
 
 
ハッΣ(・□・;)
 
 
 
 
 
 
これって、3歳児とかによくあるイヤイヤ期なんじゃないか!?
 
 
 
 
 
と、最近そう考えるようになりました・・・(本当ならめっちゃ恥ずかしいやんこれ)
とにかく自己主張したいだけだったかもしれません。自我だけは強かったです。聞く耳持たない最悪な状況でした。
 
あの自信過剰は何だったのか。(なお、高校になって赤点取りまくったのは内緒)
 
 
 
普通でないポイントその②
 
 
授業が退屈で内職していた
 
 
 
宿題に限らなかったですが。予習の余裕があった時は宿題になりそうなところまで授業中に行っていました。
 
もしくは、何を血迷ったか頭に勝手に浮かんできた小説を書いていたり。
成績は問題なかったので・・・。
 
 
休憩中に書けや!
と、自分でも思いましたが、何せ思いついたものはすぐに書かないと忘れてしまうのでそれがたまたま授業中だっただけです(言い訳)
 
今思えば衝動性と多動性故でしょうか。
 
内職は合理的かそうでないかで意見が分かれますが、大多数の先生は嫌いますよね・・・
 
授業中寝てたら怒られましたが、内職はばれたことはありません。
小説はノートに書いていたからでしょうか。
 
 
普通でないポイントその③
 
 
一人でいることが増えた(主に読書で)
 
 
このころから女の子ってグループ作るんですよね・・・
 
何か嫌でした。
 
 
休憩時間に連れションとか(何か食べている方ごめんなさい)流行のドラマやらそんな話をするのが苦痛でした。
 
一度ドラマを見るために夜10時まで粘っていたこともありましたが、朝起きられなかったことがあり、合わせられる人すごいなと思ってました。
 
当時スマホは影も形もなかったのであらすじも調べられなかったですし。特に意味が感じられなかったです。
 
別に頭が良くなる訳でもないしニュースについて話す訳でもなし。単に見えないものに価値を感じなかったです。
 
人付き合い完全に舐めてました。
 
その代わり本は貪るように読みました。お小遣いが少し上がったので一か月に一冊本を買っていましたし、何を思ったか学校に文庫本を10冊くらい持ち込んで休憩時間に読みまくる、今から考えると謎なことをやっていたり。
 
当然いじめられました。
 
が、長く続かなかったです。束になって何か嫌がらせされましたが、ガン飛ばしたらなくなりました。
 
ただ、部活をやっていたので友達が皆無といことはなかったです。むしろ一つの目標に向かって頑張れるなら人間関係は楽でした。部活が一番楽しかったですね。
 
 
普通でないポイントその④
 
態度が悪い
 
 
少し迷いましたが書きます。私は担任からの受けが悪かったです。生意気だと思われていました。
教科担当からはよく質問に行っていたので好かれていましたが。
 
担任とのエピソードを紹介します。
 
中学二年のことです。
終礼の話がやたらと長い先生でした。それこそ帰りのバスに間に合わないくらいまで長々と。さすがにそれはまずかったので先生に直訴しました。帰ってからも用事ありましたし。
そしたらすぐに聞き入れて下さいました。
 
やった!と思っていたのも束の間。
 
その一か月後の通知表の内申が2段階下がっていました。
成績は85点、授業態度は5段階中4だったのでそんなに評価悪くないはずなんですが。
 
先生逆ギレしたかな、と思っていた時もありましたが、ひょっとしたら言い方がストレートだったかもしれません。このころから上の立場の人に物申すことは減りました。
 
短期?は損気ですね。
 
 
 
普通でないポイントその⑤
 
 
よくぶつかる、つまずく
 
 
一日一回どこかしらぶつけていた気がします。
 
おもに肘や膝、足の小指!です。
 
ぶつかったら痛いところばかりですね(;^ω^)
 
声にならない痛みを毎回感じています。
 
なのに繰り返すんですよね。おかげで小さな痣が絶えません。
 
場所が場所だけに虐待を疑われるようなことはなかったのが幸いです。
 
 
 
ADHDの特徴で
 
 
物と自分との距離感がつかめない
 
 
というのがあります。昔からあったかもしれませんが、自覚したのはこのころです。
 
何もないところでこけたりもしてましたね(^^;
 
さすがにこれは自分でもおかしいと感じます(笑)
 
普通でないポイントその⑥
 
授業中に質問が多い
 
後で来なさいと言われたらおとなしく放課後やら授業後に行きます。しかしどうしても気になったら質問せずにはいられません。
メモすることで回避しましたが、質問の内容が少々まずかったかもしれません。
 
 
授業内容には関係ありますが、質問内容が明らかに中学生でなかったのです・・・
 
例   植物の細胞の構造についての授業で
 
 
 
私 「先生、植物の老廃物ってどう処理するんですか?」
 
 
先生 「植物は非常にクリーンな生き物で、老廃物はほとんど出ない。出ても液胞に貯まる。詳しいことは高校まで待っとけ」
 
 
といった感じです。(後で呼び出し食らって、詳しく教えて下さいました)

好奇心旺盛なのを理由に上記の先生のように可愛がってくれたこともありましたが

そうでない先生からは授業妨害と思われたようで内申をいじられたこともありました………

衝動性って時々問題児っぽく取る人もいるんですね。プラスになることもあるんですが。(行動力とかで)


 


中学時代は一番学校やら先生を舐めていたと思います。
 
ただの成績が良い素行不良ですから。

一番嫌なタイプですね・・・
 
ADHDとかそんなんじゃなくて、もはや自分から選らんで色々していたような・・・
 
自信過剰なのも考えものです。謙虚のけの字もなかったですね。自己肯定の塊です。
 
そう。昔はあきらめ方なんて知らなかったんです。本気で可能性は無限だと信じていました。
 
その報いは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高校生編で書きます!
 
 
 
最後まで読んで下さってありがとうございます!最近アクセス数が二桁続きで狂喜乱舞しております(笑)見て下さっている方本当にありがとうございます!ニコニコ
 
 
 
ではまた!