5日前から謎の吐き気とめまいが辛く、更新できませんでした・・・
すみません・・・
必ず晩御飯食べると気持ち悪くなったりと大変でした。
ひょっとしたら先月から飲んでいた低用量ピルのせいかもしれません。ひどい生理痛の緩和のため服用中です。
避妊目的ではありません。
いずれこちらも詳しく書きたいと思います。人口の半分が女性なのにピルが保険適用外とか訳分からん(ブツブツ)
変な前置きはこのくらいにして・・・
さてさて中学生時代はただのいけ好かない生意気な子供でしたが、果たして天罰が下るのか!?
ここが変だよ 高校生編
普通でないポイントその①
勉強しないで好成績取れると思い込んでいた
忘れもしない高校最初の定期テスト。
いつも通りあまり勉強せず。というか授業でほとんど内容分かっていたし。
中学生のノリでいたがこの後とんでもないことに・・・
♪テストが終わって返却の時間♪
先生 「皆さんお待ちかねのテスト返却よーん」
私 ワクワク|д゚)
先生 「野谷さーん(ジロリ)」
私 (あれ?先生表情険しくなったよ??)
解答用紙を開くとそこには・・・
私 「ん!?赤点!?嘘やろ!!」
真っ赤な解答用紙の姿がありました・・・
これが何度か続きそして・・・
私 「え"!?化学と英語と数学A以外赤点やんかーーーい!!!」
いやいや勉強してないから当たり前やん!!
と誰もが思うよそりゃね・・・
はい、自称頭がいい学生は一番最初でつまずきました・・・
しかもちゃんとした理由もありました。
中学の頃は、まだ脳が成長しきっていないので片っ端から覚えてしまうそうです。例え意味が分からなくても。
確かにテストに出るところだけ覚えておけば困らなかったような。
しかし、15歳くらいから脳の成長は緩やかになるので、意味が分からないことは覚えにくくなるそうです・・・。
私は頭が良いのではなく、成長していなかったということです・・・。アホですね。
高校生は義務教育じゃないから勉強が格段に難しくなるし、覚えることも難しくなります。
授業にもついていけないことが多かったです。
とにかく先生に質問しまくりました。
そして放課後は図書館にこもって勉強してました。
なので私は高校時代は部活に入っていません。
入っていたら成績がガタ落ちだったかもしれません。
図書館の蔵書も読みまくりました(当時の蔵書は10万冊)
中には史記とか古文書?もあり、中国史が苦手だった私は漢文を読んで成績を上げていました。
勉強方法も変ですね・・・
古典と世界史の先生がよく雑学を教えてくれたのでそれらの勉強が楽しかったことも理由の一つです。
やっぱり先生って大切ですね。
普通じゃないポイントその②
成績デコボコしすぎ!
率直に言うと得意な教科と苦手な教科が真っ二つに分かれていました。
まとめると・・・
理科好きの文系ですね。数学では図形問題や証明、文章題が得意でした。
数学の証明を式を使わず全て文章にしていたので怒られたこともあります。
一時進級が危うくなったくらい点数が落ち込んだこともありました。
その一方、70点以上取った科目もありました。全然バランス取れてないですね。
好きな教科は極めてしまうが嫌いな教科だと授業を聞いても分からなかったことも多く、やや苦痛に感じていました。
ただのわがままと思われていました。そんなにバランス良く点数取る方がいいんでしょうか。
普通でないポイントその③
計算と英語で書くのが極端に苦手
これらのせいで小学校から苦労しました・・・
しかもやり方変えても続けても得意にならないおまけつき。
塾の先生には匙を投げられたほど絶望的でした。
内容や計算方法は分かっていたのにケアレスミスとも思えないほど間違えます。
電卓使いたかったですね。
中学生に上がっても電卓使わない国は先進国では日本だけらしいです。日本のメーカーの電卓が世界で使われているのに日本では使用禁止なのはいかがなものか。太陽電池とかコンドームみたいですね。
頑張りが足りない
甘えんな
何回やっても無駄
などなど、色々言われてきました。
できないことを責めて他の教科の成績も下がったこともありました。
この件で悟って、得意な教科だけやると成績が元に戻りました。
できないことを気にしていたらできることもできません。
英語に至ってはスペルを覚えるのが大変でした。英会話を10歳から習っていた身として恥ずかしい限りですが、発音を聞いて正確に綴りを書けません。
guitarとか難しいです本当に。giterとか書いてました。
文法も理解できます。
リスニングも点数落としたことは片手で数えられます。
単語テストだけめっぽう悪いです。
PCやスマホなら間違えないんですが。
とにかく書けません。
スペルミスでどれだけ点数を無駄にしたか。
何故か英語だけだめです。フランス語は綴りと発音がほぼ決まっているので書き取りはすんなりとできます。
というのも英語は周囲の国から言葉がたくさん入ってきて(主にフランス語)そのせいで綴りと発音がちぐはぐなのが多いです。
例
record 動詞だとレコード
record 名詞だとリコード
または
desert 動詞だと砂漠を指す。発音はデザート。なお、食後のデザートはdessertと綴りディザートと発音する。
desert 名詞だと見捨てる。ディザートと発音。上記の食後のデザートと同じ発音である。
こんがらがってよくミスしてました。
※恐らくLDかもしれません。そのような診断がなかったので自己紹介ではあえてLDは外しています。今更診断が下ってもどうにもならないですし、当時分かったところで特別な配慮も受けられていなかった可能性が高いですが。
普通でないポイントその④
古典や漢文、世界史が突出していた
最も得意だったのがこの3つです。
最初は赤点でしたが、古典の先生が助動詞9割覚えていないと再テストし続けたので、何とか覚えられてテストの成績が急上昇しました。1か月ほど定着に時間かかりましたが・・・
もちろん単語も大事ですが、助動詞が理解できているかできていないかで点数が変わります。
図書館で源氏物語や落窪物語を解説と現代語訳なしで読むようになり、しまいには日常会話にも取り入れていました。
理解できたのが嬉しくて、さらに追及して、結果として行き過ぎてしまいました。
何でその情熱を他に生かすことができなかったのか。
世界史も、選択した方ならご存じですが、とにかく覚えることが多いです。カタカナばかりだし、漢字も何か難しいし、同じような地名か人名か分からないものが次から次へと出てきます。
アッカド
アラム
アラブ
アーリア
突厥
匈奴
鮮卑
女真
契丹
(全て人種)
司馬遷
司馬炎
朱全忠
朱元璋
イブン・バトゥーダ
イブン・シーナ
(全て人名)
他にも色々ありますがこれくらいにしておきます。
煩雑に見えても、どこの国が中心に歴史が動いているかが分かれば世界史は怖くないです。
ヨーロッパだと、古代ローマ帝国以降はフランスを中心にして歴史が展開してきましたし、中国史なら北から攻めてくる遊牧民族との関係で国土や国が動いています。
あと、意外かもしれませんが宗教を学ぶのも効果的です。
キリスト教がなければノートルダム寺院なんて建設されていませんし、十字軍も意味を持たないし、何なら日本だって仏教が伝来していないと奈良の大仏も建立されていません。
教科書には詳しく書いていないことの方が理解の助けになるのは私にとっても意外でした。
何かに関連づけしないと記憶するのが難しいんです。
なのでやはり図書館にこもり、旧約聖書やら新約聖書やらコーランも読みました。
こちらも結果として行き過ぎたきらいはあります。
しかし、世界史を学ぶと現在のニュースもよく理解できました。
お金にならないのが弱点ですが。
話が若干逸れましたが、高校生編はこれで終わりです。成績ばっかりですね(^^;
ただ、もしこれからADHDかな?ASDかな?と思って精神科を受診される方がいらっしゃれば、昔の通知書が診断の助けになります。
ADHDかASDかどうかの診断(IQテスト)もされるなら尚更です。
適性も見つかるのでおすすめですよ。
要予約で3時間ほど診察時間がかかりますが。
そして費用も5千円くらいあると安心です。
その辺もまた書いて行きたいと思います。
さて、次回は子供ではないですが大学生の話も書いていきます。大学はいい意味でも悪い意味でも自由でしたが、一体どんな変人ぶりが出てくるのか・・・
読んで下さってありがとうございます!![]()
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