4月始めの頃。
ハーブスクールでハーブ農園をお持ちのK先生からいただいた 朝摘みたてのカモミール。
フレッシュはドライハーブのおよそ3倍量を使います。
ハーブの薬効は凝縮されたドライが勝りますが、
フレッシュハーブは瑞々しい香りと味が楽しめます。
熱湯で3分。
透き通った若草色で、りんごとパイナップルのような 爽やかな甘さのある味と香りでした。カモミールは太陽のハーブです。
太陽の光を浴びると香りも味も強く、
摘みたてのカモミールティーは
太陽のエネルギーが転写されたように生きている味がしました。
ハーブ全般、満月の日には良く育ち強いエネルギーに満ちますが、
特にカモミールは満月の日には一番先に早く花が咲き、効果も出やすいといわれています。
精神を落ち着かせてくれるカモミールは、瞑想やヨガの前に飲むと、
ゆったり自分と対話しやすくなります。
ただし、ゆったりしてゆったりして、眠くなりますが

