新しい元号が
『令和』に決まりましたね。
典拠になったのが
初めて 日本の国書『万葉集』からだそうで
それも とても嬉しいですね。
日本の最古の歌集
万葉集
序文の 梅の花が咲き乱れているところで
宴をしている時の様子が歌われていると言うことで
梅の花が由縁の元号
なんか とっても嬉しい♡
*
松竹梅に表される様に おめでたいお花
まだ寒い季節から 咲き始め
香りも良し
実も 梅干しや梅酒など
日本人にとって なくてはならないもの
春を待ちわびる人々の
希望を象徴する様な花
そんな お花由来の元号になったことが
とっても嬉しく思っていたら
安倍首相の談話の
質疑応答の中で
『世界に一つだけの花』の様に
明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる様な時代
とおっしゃられていたことも
新しい時代が
花を愛でることができ
それを 共に喜び合い
それぞれが その花を咲かせられる様な
希望に満ちた
時代であってほしい
そんな願いが込められた
言葉であることも
嬉しく思いました。
そして
なごみフォト と
名付けていた様に
『和』と言う言葉も
私にとって とっても大切で大好きな言葉が入っていて
それも嬉しかったです(*^▽^*)
*
花を愛でる心があって
それを 共に分かち合える人がいる
花が咲いたね
って 喜び合える人がいることって
本当に幸せなことだなと
そういえば 最近 こんなことを
ブログに書いたなと
思い出して
読み返してみたら
3月9日のブログに ありました。
世界に一つだけの花
の曲ではなかったけれど
こちらの歌も 素敵なので
良かったら ご覧くださいね ↓
(*^▽^*)
安倍総理の
談話
以下に少し引用しておきますね。
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新しい元号は令和であります。
これは万葉集にある
『初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、
気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、
梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、
蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す』
との文言から引用したものであります。
そして、この令和には人々が美しく心を寄せ合う中で、
文化が生まれ育つという意味が込められております。
万葉集は1200年あまり前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、
天皇や皇族、貴族だけでなく
防人や農民まで幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、
我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。
悠久の歴史と香り高き文化、
四季折々の美しい自然、
こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく、
厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように、
一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、
令和に決定致しました。
文化を育み、自然の美しさを愛でることができる平和な日々に、
心からの感謝の念を抱きながら、
希望に満ち溢れた新しい時代を国民の皆様と切り開いていく。
新元号の決定にあたり、その決意を新たにしております。
