Mariko Style / 毎日を心地よく「幸せのタネ」フェリーチェ☆夢ノート*フォトエッセイ

Mariko Style / 毎日を心地よく「幸せのタネ」フェリーチェ☆夢ノート*フォトエッセイ

なにげない日常の中に
キラキラ輝く ステキ♪が いっぱいころがっています
写真やパステルや暮らしのあれこれ
見てくださった人がほんのひと時でも
ほっと和んでくださると嬉しいです
あなたの心に寄り添える
そんな作品が一つでもありますように

NEW !
テーマ:

 

* 

 

〜今日一日、頑張ったあなたへ〜 

 

おやすみ前のほっとタイム 

 

<撮影データ>

 Happy Color*Photo Gallery . 

 

Mariko Hirai*Photograph. 

 

・Data ✼ Jun. 16, 2018 

・Camera ✼ CANON EOS 7D mark2 

・Lens ✼ CANON EF100mmF2.8L Macro IS

・Location ✼ 豊島園(Tokyo,JAPAN) 

 

 

 

被害が広がりませんように

 

安心して暮らせる日常が

早く戻ってきますように。

 

おやすみなさい

 

 

NEW !
テーマ:

 

みんなの無事を願っています。

 

また、

1日も早い日常の復帰のため

こういうときに 昼夜を問わず

自らのことを顧みず

誰かのために 働き続けている

すべての人に

心より 感謝します。

 

 

〜 喜多川泰さんの言葉

 

2018年6月18日 Facebookより

 

https://www.facebook.com/tegamiya.kitagawa.yasushi/photos/a.123213267861955.1073741828.122555297927752/858539924329282/?type=3&theater

 

 

 

関西地方で 大きな地震がありました。

 

奈良の実家の家族や

関西にいるお友達の

安否確認をしたり

 

ニュースをみては

被害が広がっていて

心が痛みます。

 

交通機関が止まっていて

歩いて帰宅されていたり・・・

 

祈ることしかできなくて

 

そんな中、

先ほど開いた Facebookに

喜多川さんが 思いを書かれていて

 

そうだ。

本当に。

 

喜多川さんの文章を読まなければ

思いやること できなかった。

 

気づかせてくれて

ありがとうございます。

 

喜多川さんの想いが

 

多くの方に 届きますように。

 

 

全文を シェアさせていただきます。

 

 

どの地域にも顔が浮かぶ人が
たくさんいます。
 
自然災害が起こると
その人たちの顔が浮かびます。
  
みんなの無事を願っています。
 
また、
一日も早い日常の復帰のため
こういうときに昼夜を問わず
自らのことを顧みず
誰かのために働き続けているすべての人に
心より感謝します。 

 

2018年6月18日 喜多川泰さんFacebookより

 

 

 


テーマ:

 

* 

 

〜今日一日、頑張ったあなたへ〜 

 

おやすみ前のほっとタイム 

 

<撮影データ>

 Happy Color*Photo Gallery . 

 

Mariko Hirai*Photograph. 

 

・Data ✼ Jun. 16, 2018 

・Camera ✼ CANON EOS 7D mark2 

・Lens ✼ CANON EF100mmF2.8L Macro IS

・Location ✼ 豊島園(Tokyo,JAPAN) 

 

 

 

 

「綺麗だね」って言うと「綺麗だね」って言う

 

「すてきだね」って言うと「すてきだね」って言う

 

「かわいいね」って言うと「かわいいね」って言う

 

「ありがとう」って言うと「ありがとう:って言う

 

「幸せだね」って言うと「幸せだね」って言う

 

 

同じものを見て

共鳴できて

笑いあえる人が そばにいてくれたら・・・

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

完璧でないのもには

 

魅力がある

 

 

 

 

《幸せを運ぶ言葉》

 

Mariko Hirai* Photograph &Handwriting

 

 

誰かに言われて 嬉しかった言葉

 

涙した 手紙の言葉

 

感動したメッセージ

 

 

 

そんな

 

もらって嬉しかった言葉を

 

 

 

手書きのメモに写真を添えて

 

ご紹介しています

 

 

 

 

今日の言葉は

 

『サンナのすてきな北欧スタイル』より


 

 


テーマ:

先日放送された

『サンナのすてきな北欧スタイル』

 

めちゃくちゃ 素敵でした。

 

は〜💕

憧れの暮らしが そこにありました。

 

 

サンナ・フィリング・リードグレンさん

 

 

雑誌でも活躍されている

北欧・スウェーデンで人気のフードスタイリスト サンナさん

 

 

サンナさんのお家

 

りんごの木に囲まれているそうです。

 

100年ぐらいの古民家を買って

少しずつ 住みやすいようにリフォームしたそうです。

 

 

壁一面に 飾られた家族の写真

 

素敵だ〜〜

 

 

ルバーブのパイ

 

このカップ

 

 

サンナさんのおばあさんが 絵付けしたそうです。

 

 

「壊れているけれど 捨てることなんてできない。

おばあさんが作ったものだから。

 

完璧でないものには魅力があると思う。」

 

素敵な言葉ですね。

 

 

 

夜は キャンドルで

 

 

ほの明るいキャンドルの下に家族が集まって

お茶の時間

 

スウェーデンでは『フィーカ』と呼ぶそうです。

 

デンマークでは『ヒュッゲ』と言うのがあるけれど

同じことかしら?

 

 

ご主人が ピアノを弾いたり

 

 

本を読んだり

家族が 今日1日の話をしたりする時間

 

素敵だな〜

 

 

スウェーデンのお家にも カーテンはないんですね。

 

 

ストックホルム

 

やっぱり美しい街だな〜。

 

 

 

買ってきたラディッシュの種を植えているところ

 

世界一安上がりなポット

古新聞で 手作り

素敵だなぁ

 

 

春を待つ窓辺

 

 

スウェーデンの人にとって

大切な 時間 フィーカ

 

1日に3回は 取るそうです。

 

この日は

サンナさん手作りのセムラと言う

スウェーデンの 伝統的な パンのお菓子

 

 

レシピが番組のページに載っていました

http://www4.nhk.or.jp/P4937/22/

 

 

ご主人はグラフィックデザイナー

船で 出勤

 

 

驚いたのは

会社でも フィーカの時間があるってこと。

 

仕事上の役割に関係なく

お互いのことを知ることができる貴重な時間

 

スウェーデン人の 仕事の効率は

日本人の 1.5倍だそうです。

 

フィーカの時間が 

家族や会社の人との関係や

仕事の効率を高めているんでしょうか?

 

 

国民高等学校でもフィーカの時間があって

先生や生徒が 仲良く お話ができる時間

 

驚きですね。

 

 

 

フィーカを楽しむために

必要なもの

 

 

 

 

 

ベルサ(フィーカする場所)という

と言う スウェーデンで もっともポピュラーなカップ

 

 

小鳥の声を聞きながら 

 

 

なんと!!

 

番組の中で

大好きな ゴットランド島が紹介されました!!

 

感動です。

 

行きたい!

って 言葉に出して 言っていると

情報が 流れてくるんでしょうか(*^^*)

 

 

『魔女の宅急便』のモデルになった島

 

魔女のお祭りがあるんだそうです。

これは 知らなかった〜〜!

 

以前の 北欧フォトレポートはこちらでどうぞ

 

 

 

 

サンナさんのお父さんは

料理人だったそうです。

 

そのお父さんが残された

お魚料理のレシピ

 

と言って 出してきたものが

驚きでした。

 

 

 

船の絵を描くのが好きだったお父さんが

レシピに 船の絵を

 

 

未だかつて

これほど 美しいレシピを 見たことがありません。

 

感動でした。

 

素晴らしいですね。

宝物ですね。

 

人に伝えるって

こう言う 自分だからこそできる事

 

きっと お父さんにとっては

努力して 作ったものではなく

 

自分の持っているものを

さらっと 書いたのかもしれないけれど。

 

世界に唯一無二の宝物ですね。

 

 

お父さんのレシピから

作られた ニシンの酢漬け

 

 

ラデッシュの芽が出てきました(*^^*)

 

スウェーデンの春のお祭り

イースター

離れていた家族が 集まる日

 

 

 

ナフキンを

ミモザを一枝

金色の紐で結んで

 

 

 

素敵すぎる〜〜〜〜💕

 

 

自分で好きなものを取り分けるスタイル

スウェーデンが 発祥だそうです。

 

 

長女のフローラさんが

二十歳で家を出ると言うことになり

 

思い出の

お菓子を作ることに

 

 

フローラさんが16歳の頃の写真

 

 

家族でベリーを摘みをして

 

 

ベリーで作ったお菓子

 

その思い出の

特別なベリーのジャムを

女王様のジャムと呼ぶそうです

 

ベリーがいっぱい

 

 

この日は

外でフィーカ

 

家族の時間

とっても素敵でした。

 

見ていたら

涙が出てきました。

 

憧れの暮らし

 

暖かい家族と

じっくり

丁寧に 毎日の日常を生きる

 

特別な日には

おもてなしを 心から楽しむ

 

大切なことを

きちんと

次に伝えていく

 

大切なものを

丁寧に 大切にしながら

今に活かす

 

そんな豊かな暮らし

 

素敵でした。

ありがとう

 

番組の紹介はこちら

http://www4.nhk.or.jp/P4937/21/

 

 

北欧フィーカの

ページがありました。

 

http://fika10.com/about/index.html

 

 

こちらに

この番組の

素敵な紹介ページがありました。

必見です。

 

http://fika10.com/Special/sp_41.html

 

これ、あったんなら

私が ブログにするまでもなかったな〜💦