木曜から始まった端午節の四連休。
端午節と言えば、の中華粽も食べ飽きたので、回転寿司屋に行ってきた。
日本の寿司チェーン「くら寿司」の台湾支店の一つ。
夕方四時半頃に番号札を取りに行って、五時ちょっと過ぎに入店。
店に入ってまず驚いたのが、とにかくもうめちゃくちゃうるさい賑やか。
人の話し声やら店内放送やら物音やらが耳鳴りのしそうなほどわんわん鳴り響いていて、まるでラッシュ時の新宿駅改札にでもいるようだ。
案内された席に座ってさっそく食べ始めるも、騒音のせいか、せかされているようで落ち着かない。
寿司自体はとてもおいしいのだけど、この騒音…。
まあ旧正月に義実家帰ったときも、みんなこれくらい大声でしゃべりまくっているけれど。
10年以上住んでても慣れないわ…。
帰ってきてから友人何人かに話したところ、行ったことがある人はみんなそう思ったらしい。
が、そういうのが台湾的というか台湾流なのだという。
うちの娘などは、うるさすぎて集中して食べられない!と言っていたが、見方を変えれば子どもが騒いだって気にする人はいないってことだ、と友人が言っていた。
あ~なるほど…。
そういうプラス思考な考え方もあるね…。