国立附属・中高一貫校・有名難関私立中学受験を考えている保護者の皆様へ_46
四谷大塚NET進学塾エフイーアイの栢原です。
私の教室では、パズルもとても人気があります。
教室で取り組んでいるのは色板立体パズル、
東京大学の故小林博士が開発したパズルです。
三角形の最小のピースを1単位とし
それが基本となったピースを使うことで
様々な形を創っていきます。
向きを少し変えるだけで今までできなかった図形が出来たり
台形の使い方をちょっと工夫するだけでピタッと枠にはまったり。
出来あがった時の子供の嬉しそうな顔は、とっても生き生きしています。
立体パズルは、出したピースを箱に入れることから大騒動。
上手く箱に入れられないうちは次の課題に進めません。
みんな真剣に顔を真っ赤にしながら取り組んでいます。
授業の中で必ず1シート、パズルを解きます。
はじめは戸惑っていた子供も何回か試行錯誤を重ねていくうちにとっても上手になっていきます。
授業にパズルを取り入れることで
数・量・空間認識といった能力が楽しみながら鍛えられていくのが
手に取るように分かります。
パズルを続けている子供が、
「角度の問題や図形の問題をさせて」と言ってくるときに
実感として響いてきます。
楽しいプログラムで「考える力」を育み
将来活かせる「才能」に結び付けていく.。
ご家庭でもパズル遊びは役に立ちますよ。
ご家族で競い合うのも楽しいものです。
将来理科系の大学への現役合格を目指している子供さんをお持ちの保護者の皆さん
何なりと気軽にご相談下さい。

今週からは冨岡先生の朗読第3段が始まります。
このシリーズは、三木朗風賞最優秀賞受賞者の
詩人 冨岡みち先生が、ご自分の詩集「こころちゃん」の中から
毎回2編ずつご自分で、詩を朗読されています。

