基本情報技術者試験 -66ページ目

基本情報試験に 個人で願書を提出する方法は 2通りあります。


1つは インターネットで申し込む方法 

もう一つは、書店や商工会議所においている願書に記入して、郵送する方法です。


申込時期は 春試験は 1月上旬から2月中旬

         秋試験は 7月上旬から8月中旬

になります。


インターネットではクレジット決済・ペイジー決済・コンビニ決済になりますが、

郵送の場合は、郵便局で払い込んだ「振替払込受付証明書」を同封して簡易書留で送ることになります。 


インターネットに比べ、郵送で申し込む場合は 締切が早くなりますので注意が必要です。


試験地は選べても、試験場所は選択できません。




参考:http://www.jitec.ipa.go.jp/1_01mosikomi/_index_mosikomi.html

基本情報試験の午前試験(150分)では、80問が出題され、

全問 応えなければいけません。


基礎知識が幅広く問われ、


四肢択一

すなわち、1問につき4つの回答が示され1つを選択する

形式になっています。


この午前問題は 1問1.25点で 100点満点として換算されます。

60点が合格ラインです。



午後問題は 長文読解タイプですが、回答を選択する問題であるのは変わりません。

大問が13問用意され、その大問に小問が存在します。


問1~7の間で 5問選択。 各 大問ごとに 12点の配点。


問8は必須問題。擬似言語。

「データ構造及びアルゴリズム」のテーマで なんと配点20点!


問9~13の中で1問選択。

これは ソフトウエア開発言語(c・COBOL・JAVA・アセンブラ・表計算)より

1問選択して応えることになります。

これも 配点20点!



午後問の合格基準も 60点です。


つまり、IT開発技術者としての試験として

「擬似言語」「ソフトウエア開発言語」の対応ができなければ

知識がいくらあっても、合格への道は遠いと言わざる負えません。


30年前の私たちが2種と呼んでいたころの試験は

午前問が マークシート、午後問は テンプレート定規を持ち込んでの 筆記試験でした。


それに比べれば、現在は マークシート方式ですので

受験する方も 採点する方も 比較的 効率的に対応することが可能でしょう。


(参考:IPA 情報処理技術者試験 試験要綱Ver1.5 PDF形式 2012年5月22日更新版

http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hanni_skill.html

基本情報試験は 年に2回受験チャンスがあります。


春試験と秋試験。


春は 4月の第3日曜日


秋は 10月の第3日曜日 です。


試験は 午前と午後に分かれます。


午前試験は 9:30~12:00(150分)

午後試験は 13:00~15:30(150分)


受験票に指定された試験会場での受験となります。