次の 10進小数のうち、2進数で表すと無限小数になるものはどれか。
ア 0.05
イ 0.125
ウ 0.375
エ 0.5
【解説】
基数変換する場合、
整数部分の基数変換は、2で割り続け、計算過程で出現する余りが2進数の各桁になり、商が0になるまで行います。
この時いつかは必ず商が 0 となります。
小数部分の場合は、2を掛け続けて、整数部分になるものを2進数の各桁とし、最終的に1.0になると終了します。
しかし、小数部分に関しては、2を掛け続けても1 .0 とならない場合があります。
それほど、難しい計算は出てこないので 選択肢を 2を乗じて各々計算してみます。
ア 0.05
0.05(10) = 0.00001001001001001 ・・・ (2) となります。
イ 0.125
0.125(10) = 0.001(2) となります。
ウ 0.375
0.375(10) = 0.011(2) となります。
エ 0.5
0.5(10) = 0.1(2) となります。
また、解答を探す方法として、2進数の小数点以下の計算の場合
少し おおざっぱではありますが、
10進数 0.5 = 1/2 2進数 0.1
10進数 0.25 = 1/4 2進数 0.01
10進数 0.125 = 1/8 2進数 0.001
10進数 0.0625 = 1/16 2進数 0.0001
なので、この値だけ覚えておいて
10進数で問題に出される値が、ほぼこの組み合わせになるので、
2進数の値もその和になるということで、確認できます。
【解説】
基数変換する場合、
整数部分の基数変換は、2で割り続け、計算過程で出現する余りが2進数の各桁になり、商が0になるまで行います。
この時いつかは必ず商が 0 となります。
小数部分の場合は、2を掛け続けて、整数部分になるものを2進数の各桁とし、最終的に1.0になると終了します。
しかし、小数部分に関しては、2を掛け続けても1 .0 とならない場合があります。
それほど、難しい計算は出てこないので 選択肢を 2を乗じて各々計算してみます。
ア 0.05
0.05(10) = 0.00001001001001001 ・・・ (2) となります。
イ 0.125
0.125(10) = 0.001(2) となります。
ウ 0.375
0.375(10) = 0.011(2) となります。
エ 0.5
0.5(10) = 0.1(2) となります。
また、解答を探す方法として、2進数の小数点以下の計算の場合
少し おおざっぱではありますが、
10進数 0.5 = 1/2 2進数 0.1
10進数 0.25 = 1/4 2進数 0.01
10進数 0.125 = 1/8 2進数 0.001
10進数 0.0625 = 1/16 2進数 0.0001
なので、この値だけ覚えておいて
10進数で問題に出される値が、ほぼこの組み合わせになるので、
2進数の値もその和になるということで、確認できます。