基本情報技術者試験 -57ページ目

具体的な勉強方法としては、まずは、書店に行って適当な参考書や問題集を買ってきてそれを解くという方法があります。

大勢のかたがこの方法ではないのでしょうか?

また、通信教育や専門学校などの通学もあります。

参考書でも、通信教育のテキストでも、教室での通学やDVDでも、当然ですが、メリットもあればデメリットもあります。

重要なのは、勉強する本人にとって、その勉強方法が、あっているかどうかといった問題です。
ここが、重要なんです!!


あなたにとってどんな勉強の仕方があっていると思いますか?

自学自習が苦手という方は、
通学することをお勧めします。

「でも、時間があわない!!」

最近では ネットでも、メール相談をしながら・・という教材もでています。

まずは 具体的にピックアップしてみたところに、問い合わせをしてみては・・

 

どんな勉強でもそうだと思いますが、
試験勉強に失敗するケースとしては、「試験対策の勉強する時間がなかった」というのが一番多いのではないでしょうか。

この「時間」というものは、本当にやっかいなものですね。

すべての人間に平等に与えられた資源である「時間」。
人によっては、本当に有意義に、そして、別の人にとっては、本当に、浪費しがちになってしまうものなんです。

つまり、今日やろうと思っていて、午後やろう → 明日やろう → 来週やろう といった感じで、どんどん先延ばししてしまうんですよね。


遊びたい気持ちや勉強をサボりたい気持ち、ホントよく分かります!
でも、少しでも、「基本情報技術者試験」に興味を持ったんであれば、なんとしても、時間を確保してほしいと本気で思います。

一日1問とか 1週間に 何時間とか
目標設定は 人それぞれですが、やはりコツコツが 一番かな!?
 


基本情報技術者試験の参考書なり、問題集やテキストは揃えた。
そして、満足してしまうというケース。

このようなケースだけは、絶対に、避けたいものですね。

基本情報技術者には、認定講座を修了すると、午前試験が免除されるという仕組みがあります。

基本情報技術者試験の免除制度は指定の認定講座を受講し、IPAの提供する修了試験に合格した人に与えられる権利です。


(1) 全国展開(IPAが認定した講座によるもの)

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が認定した講座を受講し、なおかつ講座を終了後 IPA が提供する修了試験に合格することで、午前試験の免除を受けることができます。

(2) 構造改革特区(国が認定した講座によるもの、窓口は経済産業省)

IPAとは別に構造改革特区として、国が認定した講座があります。対象の講座を受講後 IPA が提供する修了試験に合格することで、午前試験の免除を受けることができます。

参考URL:経済産業省ホームページ 「情報処理技術者試験の特例」
    http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/it_siken.htm

 

講座の修了試験は本番の午前問題と同レベルです。

午後試験だけになるので、受験者の負担が少なくなります。(試験前は午後対策に集中できます)
それに時間的にも余裕をもって試験に臨むことができるということでしょう。

免除が有効となるのは講座の修了を認められた日から1年以内なので、免除適用の恩恵にあずかることができるのは2回の開催だけということになります