基本情報技術者試験 -51ページ目

どんな勉強でもそうだと思いますが、
試験勉強に失敗するケースとしては、「試験対策の勉強する時間がなかった」
というのが一番多いのではないでしょうか。

すべての人間に平等に与えられた資源である「<strong>時間</strong>」。

この「<strong>時間</strong>」というものは、本当にやっかいなものですね。

今日やろうと思っていて、
午後やろう→ 明日やろう → 来週やろう といった感じで、どんどん先延ばししてしまうんですよね。


遊びたい気持ちや勉強をサボりたい気持ち、ホントよく分かります!
でも、少しでも、「基本情報技術者試験」に興味を持ったんであれば、なんとしても、時間を確保してほしいと本気で思います。

一日1問とか 1週間に 何時間とか
目標設定は 人それぞれですが、やはりコツコツが 一番かな!?
 
基本情報技術者試験の参考書なり、<strong>問題集やテキストは揃えた</strong>!
そして、満足してしまうというケース。

このようなケースだけは、絶対に、避けたいものです。

基本情報技術者試験の申込も終わりました。
これから、2か月、合格にむけて、少しずつでも、勉強を始めましょう。

具体的な勉強方法としては、まずは、書店に行って適当な参考書や問題集を買ってきてそれを解くという方法があります。

大勢のかたがこの方法ではないのでしょうか?

また、通信教育や専門学校などの通学もあります。

参考書でも、通信教育のテキストでも、教室での通学やDVDでも、当然ですが、メリットもあればデメリットもあります。

重要なのは、勉強する本人にとって、その勉強方法が、あっているかどうかといった問題です。

あなたにとってどんな勉強の仕方があっていると思いますか?

自学自習が苦手という方は、通学することをお勧めします。

「でも、時間があわない!!」

最近では ネットでも、メール相談をしながら・・という教材もでています。

自分が消化できる勉強の仕方を考えて、スケジュールを立てることから始めるのがいいでしょう。

今秋の基本情報技術者試験の個人申し込みの締切日が8月23日とせまってきました。
すでに申し込みをすまされた方も多いのではないでしょうか?

基本情報技術者試験は広範な知識を問われます。
試験までの間に力を入れて学習するべき範囲は人によっても異なるでしょう。

試験日までの期間に、どれだけの時間を学習時間に割り当てられるか、出題範囲と照らし合わせながらスケジュールを練ってみましょう。

さあ、どのようなスケジュールを立てますか?

学習に際して、出題範囲を全体的に見渡し、得意分野と不得意分野をあらかじめ見きわめておくことは、試験対策として有効です。

基本情報技術者試験の合格基準は、「午前・午後の両方において、総合得点の満点の60%以上(試験結果に問題の難易差が認められた場合には基準点の変更を行うことがある。)」とされています。

午前の試験では,受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを,知識を問うことによって評価され、午後の試験では,受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを,技能を問ことによって評価されます。

この前段のITパスポート試験と大きくちがう所は、この技能を問われるところだと思って間違いありません。


まずは、具体的に自分の得意・不得意をつかみ、
それを克服できる試験準備スケジュールをたてることを お勧めします。