基本情報技術者試験 -41ページ目
あけましておめでとうございます。
少し 間が空いてしまいましたが、そろそろみんな エンジンをかけ始めたころでしょうか?

さて年始に当たり、「何か資格を取らなければ・・」と 考えた方もおおいことでしょう。

そして このブログのテーマである「基本情報技術者試験」を視野に入れた方も多いでしょう。
ここで、この資格のポイントを まとめてみることにしました。
IPAではいくつか紹介されていましたが、まとめると以下の点になると思います

オススメポイント 
・経済産業省認定の国家資格だから、「IT技術力」を客観的に証明してくれる!
・多くの企業が取得を奨励し、奨励金や手当をだしてくれたりする!
・学生の場合、「合格」は単位取得として扱ってくれる場合もある!
・年齢・学歴・経験不問で 取得でき、全国で通用する!


 今や世の中は IT時代。
 しかし、多数あるIT会社に就職しても、有名大学の情報系学部の学生であっても、
 もしかすると お茶くみをしていたり、部活ばかりしていると 他人から思われる貴方ではありませんか?
 
この資格一つ取得することによって、
あなたは れっきとした技術者として仕事ができる人」と 認めてもらえるわけです。
 
ITの基礎知識はもちろんのこと、経営・財務の基本なども盛り込まれているので、
ビジネスに関わる方にとって避けて通れない知識・技能を総合的に証明することができます。


試験形式
すべてマークシートです。
午前問題 150分で IT技術の習得のほどを 知識で評価します。
テクノロジー系の問題(だいたい50問)・・・IT技術の知識を評価
    ハードウエア・ソフトウエア、ネットワーク技術の基本など、業務を行う上で不可欠の内容を盛り込んでいます。
マネジメント系の問題(10問)・・・IT管理の知識を評価
    プロジェクトの管理・運用に関しての業務を適切に遂行していくうえに必要な内容が出題されます。
ストラテジ系の問題(20問)・・・経営全般の知識を評価
    身近な業務に関する法律や権利、経営戦略について出題され、企業の経営管理や日常業の分析に生かせる知識が身に付きます。

午後問題も 150分で、こちらではIT技術の習得を、技能で評価します。
情報セキュリティの問題・アルゴリズムの問題(擬似言語)が必須問題となり、その他11問中5問を選択しての解答体制となります。

「ITの仕事」といっても、現在は多岐にわたり、またプログラミング言語も時代によって変わってきています。
その中で ブレナイ資格試験といっても いいでしょう

年に2回 4月と10月の第3日曜日に 実施されます。

 今年もこの 1月14日 より 春の試験 4月20日の申し込みが始まります。

あなたにとって 良いお年でありますように (^○^)/




現在は資格があふれています。

人は皆それに「いる資格」「いらない資格」というレッテルを張りがちです。

何を持ってそういうレッテルがいるのでしょうか?

人は、それぞれ環境、立場が違います。
自分の未来を見つめた時、また、過去を振り返って自分の内面を見つめた時
いる資格」がその人の前に現れるのだと思います。

だから、Aの人には「いる資格」であってもBの人には「いらない資格」であることは 十分あり得ることなのです。

そういう意味で、IT技術者の人、またIT技術者を目指す人には、
「基本情報処理技術者試験」の合格は ある意味 必要最低限のステータスでしょう。

「IT技術者」であっても、職場によっては 必要のない知識は数々あります。

しかし、会社外の人は、「IT技術者」、コンピュータ会社の社員というだけで 「それなりの知識・技術を身に着けている」と思っていますし、また、期待もしています。
でも「なあ~んだ」という人も存在しているのも なんとなく 知っていますし、「その会社な内でしか使い道がないのか」と 感じられる人もいるのです。

それをきちんと「一般IT技術の知識・実践は 身に着けていますよ」といえるのが「基本情報技術者試験」の合格なのです。


IT技術者」として世間に胸をはっていえる、その最初の資格が「基本情報技術者」なのです。

もし あなたが これからIT会社の中で生きていくことを覚悟するなら、ぜひとっていただきたい 「登竜門」ともいえる資格、
それが「基本情報技術者」試験の 資格と いえるでしょう。

来年1月14日より、IPAから 春の試験 4月20日の申し込みが始まります。

「ITパスポート」は、ユーザ目線の資格なので、
持っているからと言って、技術者であるとはけっして言えません。
コンピュータ会社以外で、コンピュータを使って仕事をしている人にとっては、いい資格だと思いますが、
コンピュータ会社では、決して必須の資格ではないのです。

また、コンピュータ会社以外で、「基本情報技術者」、それ以上のレベルの情報処理技術者試験の合格さえも、
そこまで求められている資格とは言えないでしょう。。

さて あなたにとって、「基本情報技術者試験」合格の資格は、はたして「いる資格」になのでしょうか?
考えて 来年の受験体制を整えてください。


先日から 「擬似言語」対策のセミナーに関して 問合せ等をうけつけていました。

そして 今回 ここに 開催の告知をさせていただきます。
「基本情報技術者試験対策~擬似言語問解説~」セミナー
 日時:平成26年 2月 9日(日曜日)13:30~15:30
 場所:新大阪丸ビル本館

1.アルゴリズムの基礎と擬似言語文法
2.平成25年秋 午後問8(擬似言語問) 解説
3.擬似言語問攻略のポイント


参加費:2000円(当日 現金徴収とさせていただきます)
定員:20人
会場の関係上、参加申込を希望される方は、下記の問い合わせフォームから連絡お願いします。
https://form.os7.biz/f/7d58edc3/

大阪近辺の方のみになってしまうのですが、多少なりとも皆様のお役にたてますように

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イベント告知なんて初めてなんですが、よろしくお願いします。