基本情報技術者試験 -33ページ目
下記に 案内させていただいております「初心者のための擬似言語入門セミナー」は、
どちらかというと、試験そのものに慣れていない、
もしくはプログラミングそのものに慣れていない方を対象に行いたいとおもっています。

まだ 残席ありますので、当日参加受け付けます。 よろしければ ご参加ください。

初心者のための
「擬似言語入門セミナー」

場所:大阪市阿倍野市民学習センター  10:30~12:00
(1日だけの参加も可能です)
平成25年2月23日(日曜日「擬似言語過去問練習」  無料



基本情報技術者試験では、「擬似言語」が必須問題となっています。
会社や学校で習うプログラミング言語と違い、
実際の現場では使うことがない言語ですが、
アルゴリズムを組み立てる仕組みを、
理解しているかどうかを判定するために設けられていると思われます。

初めて見た方は、
1問15分~20分しかかけられない、少ない時間の中ですべてを理解するのは、
ハンディがあるでしょう。

また、配点が20点と高得点なので、
この問題の中の小問をすべて間違えてしまうと、
午後問の合格得点を得るのは 難しいと言わざる負えません。

そこで、関西近辺の方だけのご案内になるのですが、
過去問から 擬似言語の解き方を説明する
「擬似言語入門セミナー」を実施することにしました。

平成26年春に向けての準備として ご参加を お待ちしております。

(部屋室の関係上、定員を設けております。参加される方は できればお申込みお願いします)
参加問い合わせはこちら
プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)とは、戦略的観点から事業資金をどのように配分するかを決定するための経営・管理手法.

複数の製品や事業を抱える企業で、経営資源の最適な配分比率を分析・決定するための手法です。
一般的に、市場の成長性の高低と自社の市場シェアの高低により、事業や製品を4つの類型に分類する.手法を使います。



t67.png

問題児:(成長率大、シェア小)
導入期・成長期にある製品。成長を促し花形にするために大きな投資が必要な製品。

花形商品:(成長率大、シェア大)
成長率・占有率共に高いため、多くの収入が見込める製品。しかし、市場が成長している場合、シェアの拡大・確保のため、それなりの投資を行う必要がある。

金のなる木:(成長率小、シェア大)
成長率が低いため、大きな投資は必要のない製品。しかし、ある程度の市場シェアを確保しているため、安定的利益が見込める製品。

負け犬:(成長率小、シェア小)
成長率・占有率共に低いため、撤退などの検討が必要になってくる製品

RFIDとは、「Radio Frequency Identification」(電波による個体識別)の略。


無線ICタグともいわれ、軽微な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組みです。

通信可能距離は数cm~数m。


RFタグが、目に見えない隠れた位置にあっても、

また表面がホコリや泥などで汚れていても

読み取り可能である という 利点があります。


近年では 乗車カード(Suica, PASMOなど)以外に、

電子荷札や野生動物の調査,家畜の管理などにも利用されています。



平成25年春 午前問72で 「RFIDの説明」を問われ

正答は

極小の集積回路にアンテナを組み合わせたもので電子荷札に利用され,

無線自動認識技術によって対象の識別や位置確認などができる。


でした。


平成25年秋 午前問73では、「ICタグ(RFID)の特徴」が問われ

正答の記述は

汚れに強く,記録された情報を梱包の外から読むことができる。」

となります。


今後、バーコードよりも広い用途が期待されています。