PMBOK
によると、プロジェクトにおけるコミュニケーション手段は次の3つの型に分けられています。
●相互方コミュニケーション・・・ex.会議、電話、テレビ会議など
当事者が2人以上で、複数方向に情報の交換がなされます。
参加者全員の共通の認識が必要な時もっとも効率的です。
●プッシュ型コミュニケーション・・・ex.手紙、メモ、報告書、電子メール、FAXなど
特定の受信者に情報を送りつける方法。
情報の到着・理解は保証されません。
●プル型コミュニケーション・・・ex.イントラネット、eラーニング、ナレッジ・リポジトリなど
情報が大量の時、もしくは受け手が多い場合、
受信者が自分の意思で情報にアクセスし、
利用するコミュニケーションの場です。
基本情報技術者試験の問題では、
具体的なツールが どのコミュニケーションの型を
問う問題が出題されています。
【例】平成25年春 問54
[選択肢 ]
ア.イントラネットサイト イ.テレビ会議
ウ.電子メール エ.ファックス

