スマートメーターというのは、無線通信機能を持つデジタル式の電力計で、これまで1カ月に1度検針員が訪問して確認していた電気の使用状況を30分単位で把握できるだけでなく、引っ越しの際の電気の使用開始や停止といった作業も電力会社が遠隔でできるようになるという便利なもの。

このスマートメーターが普及することにより、1日のうちの昼間の電気代を高くして夜間は安くするといったきめ細かい料金メニューを提供できるだけでなく、顧客の電力消費量が逐次把握できる「見える化」が可能になり、かなり便利なんですよね。

HEMS(ヘムス)と呼ばれる専用機器を取り付けると、家庭の電力の使用状況をモニター画面などで閲覧できるようになりますし、電力の動きをみるって、面白いんですよね。

うちの場合、電化製品が多いのですが、ビルの構造上30A以上の契約ができなくて、1月、2月には数回ブレーカーが落ちるんですよね。

そこで電力の使用状況を把握するために「Nature Remo E」を取り付けたのですが、これによってある程度電力の消費量を確認し、ブレーカーコントロールができるようになりました。

やっぱり冬は暖房をつけるので、常時1500W近くは使用しているようで、こんな時に電子炊飯器とドライヤー何て被ってしまったら、一発でブレーカー落ちます。

本当はアンペア数を上げられるのが一番いいのですが、こればっかりは集合住宅では難しいですよね・・・。

 

Amazon「タイムセール祭り」が開始されていますね!

8月19日23時59分までの63時間に渡る「タイムセール祭り」となっていて、当然のことながらAmazonデバイスもセール対象となっていて、「Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属」が通常6,980円から4,480円に「Fire HD 10 タブレット」が15,980円から10,980円に「Echo Show 5」が7,980円から4,480円に値下げされていますよ!

その他にもいろんなものが安くなっているので、見ているだけでも楽しくなってきますし、コロナ禍において家にこもっているので、ついついショッピングしてしまいますよね。

なんだか最近、タイムセールで買い物しなければ損した気分になるのは、気のせい??

外付けSSDの「FLEDGING THUNDER SHELL」が Intel Thunderbolt 3 認証を取得したのだそうですよ!

 

気を付けておきたいのは、SSD内蔵の512GB、1TB、2TBモデルがこれに該当するようですが、 SSDを内蔵しないケースのみの認証はIntelにより実施されていないため「ケースのみ」モデルは対象外となっています。

最大2,500MB/sの読み取り速度と2,300 MB/sの書き込み速度を誇るFLEDGING SHELL THUNDERは、ゲーム、ビデオ編集、研究、デザイン、コンテンツ作成などに最適で、新モデルではアクティブ冷却が採用され、SSDを性能を最大限に引き出し、またSSDの故障の原因となるオーバーヒートを防いでくれるのだとか。

Thunderbolt3というのは、USB Type-CのAlternate Modeという仕組みを利用して動作し、最大転送速度40Gbpsという高速データ転送規格で、オルタネートモードでは、本来のUSB用のデータ信号線を別規格で動作させることができるため、コネクタが同じUSB-Cの形状であってもThunderbolt3用の端子/ケーブルとして利用できるようになっています。

ユーザからすれば、コネクタ形状も変えてくれよ!!!なんて思ってしまいますが、そうすると今度はコネクタ部分をさらに増やさなければならないので、共通で利用できるほうが効率的ですし、そうなるとオルタネートモードってありがたいですよね。