スマートメーターというのは、無線通信機能を持つデジタル式の電力計で、これまで1カ月に1度検針員が訪問して確認していた電気の使用状況を30分単位で把握できるだけでなく、引っ越しの際の電気の使用開始や停止といった作業も電力会社が遠隔でできるようになるという便利なもの。
このスマートメーターが普及することにより、1日のうちの昼間の電気代を高くして夜間は安くするといったきめ細かい料金メニューを提供できるだけでなく、顧客の電力消費量が逐次把握できる「見える化」が可能になり、かなり便利なんですよね。
HEMS(ヘムス)と呼ばれる専用機器を取り付けると、家庭の電力の使用状況をモニター画面などで閲覧できるようになりますし、電力の動きをみるって、面白いんですよね。
うちの場合、電化製品が多いのですが、ビルの構造上30A以上の契約ができなくて、1月、2月には数回ブレーカーが落ちるんですよね。
そこで電力の使用状況を把握するために「Nature Remo E」を取り付けたのですが、これによってある程度電力の消費量を確認し、ブレーカーコントロールができるようになりました。
やっぱり冬は暖房をつけるので、常時1500W近くは使用しているようで、こんな時に電子炊飯器とドライヤー何て被ってしまったら、一発でブレーカー落ちます。
本当はアンペア数を上げられるのが一番いいのですが、こればっかりは集合住宅では難しいですよね・・・。


