Appleが一部の開発者に「App Store」で提供しているアプリを更新するよう求め、30日以内に更新しなければアプリを削除すると伝えたのだそうです。

この流れはアプリの品質とセキュリティを確保するための「App Storeの改善」プログラムの一環となるわけですが、一部の開発者は困っているようです。

とはいえ、この流れは仕方ないですよね、長年にわたって更新すらされず、App Storeで提供され続けているアプリには、セキュリティと互換性に関する潜在的な問題が潜んでいるケースもす多く、ITの世界の進歩はその他の業種とは比べ物になりませんから、放置されていては困りますからね。

とはいえ、既に完成されているアプリなのでは更新するものもないでしょうし、どのように改善すればいいのか難しいのも納得ではありますよね。

PS3のCECH-4300シリーズ本体及び、全てのPS3周辺機器のアフターサービスが4月30日をもって終了するのだそうです。

アフターサービスが終了するPS3 CECH-4300シリーズは、PS3の最終生産モデルで、該当モデルのアフターサービスを希望するユーザーは、4月30日までにオンライン修理受付サービスか、プレイステーション カスタマーサポートにてアフターサービスに申し込み、5月7日までに製品をプレイステーションクリニックに送付する必要があるのだとか。

発売から15年と少し経つのですが、Blu-rayが採用され、HDMI端子も搭載していたことを考えると、当時はかなり最先端なゲーム機でしたよね。

しかもPS3の初期型は高く売れることで有名で、2008年3月まで発売されていた型番の本体であれば、なんとPS3でPS2のソフトも遊ぶことができたんですよね。

マダマダPS3でしか遊べないゲームもありますし、残念ですね。

マンガの海賊版サイト撲滅を目指す「STOP! 海賊版」の新たなキャンペーン「転載はバカボン」がスタート!

これは、出版社などでつくる一般社団法人「ABJ」が海賊版対策のため、漫画「天才バカボン」のキャラクターを使ったキャンペーンで、著作権問題を題材にした全50話の漫画をツイッターで1話ずつ配信していくようです。

キャンペーンは「天才バカボン」の著作権を管理しているフジオ・プロの協力で実現し、渋谷の渋谷駅地下通路には、本編とは別に宣伝用に作製したポスターを貼られ、その中にはレレレのおじさんが鉄格子の中にいる絵もあるようで、著作権法では海賊版の配信だけでなく、海賊版と知りながらダウンロードする行為も禁じられています。

マンガは本日から4月4日まで毎日ひとコマ、「STOP! 海賊版」の公式Twitter(@stopkaizokuban)でツイートされ、渋谷駅の地下コンコースで5面の「転載はバカボン」屋外広告は2月20日まで展開されるようです。