Appleが一部の開発者に「App Store」で提供しているアプリを更新するよう求め、30日以内に更新しなければアプリを削除すると伝えたのだそうです。
この流れはアプリの品質とセキュリティを確保するための「App Storeの改善」プログラムの一環となるわけですが、一部の開発者は困っているようです。
とはいえ、この流れは仕方ないですよね、長年にわたって更新すらされず、App Storeで提供され続けているアプリには、セキュリティと互換性に関する潜在的な問題が潜んでいるケースもす多く、ITの世界の進歩はその他の業種とは比べ物になりませんから、放置されていては困りますからね。
とはいえ、既に完成されているアプリなのでは更新するものもないでしょうし、どのように改善すればいいのか難しいのも納得ではありますよね。

