マンガの海賊版サイト撲滅を目指す「STOP! 海賊版」の新たなキャンペーン「転載はバカボン」がスタート!

これは、出版社などでつくる一般社団法人「ABJ」が海賊版対策のため、漫画「天才バカボン」のキャラクターを使ったキャンペーンで、著作権問題を題材にした全50話の漫画をツイッターで1話ずつ配信していくようです。

キャンペーンは「天才バカボン」の著作権を管理しているフジオ・プロの協力で実現し、渋谷の渋谷駅地下通路には、本編とは別に宣伝用に作製したポスターを貼られ、その中にはレレレのおじさんが鉄格子の中にいる絵もあるようで、著作権法では海賊版の配信だけでなく、海賊版と知りながらダウンロードする行為も禁じられています。

マンガは本日から4月4日まで毎日ひとコマ、「STOP! 海賊版」の公式Twitter(@stopkaizokuban)でツイートされ、渋谷駅の地下コンコースで5面の「転載はバカボン」屋外広告は2月20日まで展開されるようです。