いやいや、こんな機械があるんですね。

 

なんでもこれ、USB-C接続とデュアルバンドWi-Fiに対応したワイヤレスシステムなのだそうで、カメラで撮影したRAW画像やJPG画像を対応のテザリングソフトを介して、パソコンやタブレット、スマートフォンなどに転送できるようになるのだとか!

 

カメラは、キヤノン、富士フイルム、ニコン、ソニー、オリンパス、パナソニックLUMIX、フェーズワン、ハッセルブラッド、ライカのUSB 端子搭載機種に対応しているのだそうで、テザリングソフトウェアは、CaptureOne、Lightroom、SmartShooter など多数に対応しているのだとか。

 

税別4万9,000円と、ちょっとしたコンパクトカメラ並みの値段ですけど、仕事でカメラを多用している人であれば、使い勝手もよさそうですし、高い買い物ではなくなるのではないでしょうかね?

 

 

 

コカ・コーラシステムが、製品にラベルを貼らない「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」を発売するのだそうです!!

 

これ、いいですね!!

 

まずラベルをはがす手間が無くなりますし、リサイクルしやすくなりますしね。

 

なんでも消費者がゴミ分別の際に面倒だと感じることの3位は「ペットボトルのラベルをはがす」ことなのだそうで、使い勝手がよくなるばかりか、デザイン的にもおしゃれになりましたよね。

 

残念なことにケース販売のみとなるのだそうで、これは原材料名などの法定表示が必要なことからか、外装ダンボールに記載することによって今回の商品を実現したのだそうです。

 

しかし、これ自販機やコンビニなどで買えるようにできないのでしょうかね?

今の時代、消費だけでなく、地球環境のことを考え、リサイクルやアップサイクルを考えていくことは大切ですし、このように企業側が努力を行っているのですから、もう少し法律も地球にやさしく改正してくれるといいのですけどね

 

 

シンセサイザーメーカーのMoogが、2018年に発売したiOSアプリ「Minimoog Model D Synthesizer」を無料化。

 

実物を考えると安価の1,840円で購入できたアプリですが、これによりiPhoneやiPadのなかにアナログシンセの名機を導入するチャンス到来!!

 

最大4音ポリフォニック仕様で、ステレオ・ピンポン・ディレイやベンダー・タイム・モジュレーションといったエフェクト機能も搭載。160種類以上のファクトリー・プリセットも収録し、iCloudとの連携機能なども備えていて、無料なんて、音楽制作者にはたまりませんね!

 

また時を同じくしてKorgも、ループミュージックを制作できるガジェット「Kaossilator」をアプリで再現した「iKaossilator for iOS」を無料化!

なんでも「世界中で学校、職場、イベントなどが休止、自粛が要請されている状況下で多数の人々が自宅での活動を余儀なくされています。何か音楽的な方法で人々の心に楽しみを与えることができないかと考え」てアプリの無料化を決めたのだとか。

 

どこかの著作権団体とは全く異なる姿勢ですね。

 

なお、無料の期間が設定されており、 iKaossilator for iOS が3月31日まで、Android版「Kaossilator for Android」は3月20日までとなっています。