Shiftallが、パナソニックのデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」と共同で開発した集中力を高めるウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」の一般販売を11月20日から開始するのだそうです。
価格は35,000円。
このWEAR SPACEは、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンと視界を調整できるパーティションで構成されたウェアラブルデバイスで、周囲の雑音を低減し、不要な視覚情報を排除することで、オープンな空間にいながらも、瞬時に周囲との境界を作り出し、心理的なパーソナル空間を生み出すというもので、頭の周りに自分だけの空間を作ることができます。
まぁ、集中したい時などはこれがあるといいかもしれませんね。
これつけてると誰も話しかけてこなそうですしね。
対応サイズは頭囲54~62cmとなっていて、頭囲の小さいユーザー向けに「ヘッドバンド」も同梱しているのだとか。
また、ノイズキャンセリング機能は3段階で調整可能となっており、Bluetooth 4.0接続に対応し、音楽再生も可能となっているようで、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、対応コーデックはSBC、AAC、aptXをサポートしています。
いやいや、高額な理由がわかりますよね。
このほか、ヘッドホン部の主な仕様は、ドライバーユニットが40mm、充電時間が約3~4時間、連続使用時間が約88時間(Bluetoothオフ、ノイズキャンセリングがHighの場合)、連続音楽再生時間が約26時間(SBCコーデック、ノイズキャンセリングがHighの場合)となっています。


