アイリスオーヤマから、設置工事が不要で、どんな場所にでも取り付けられる「ポータブルクーラー」が発売されたのですが、これ、どんな感じなのでしょうかね?

どうやら排熱用のダクトを窓に取りつけるようになっているようで、エアコンの配管孔が必要なく、キッチンやガレージなど設置が難しかった場所でも使えるのだそうで、さらにエアコン内に発生する水を処理する手間がない、ノンドレン構造の家庭用スポットクーラーとして注目されているのだそうで、ちょっと欲しくなってきますよね。

 

そのほか部屋干しの際に使える除湿モードや送風モードが搭載されているということなので、最悪の場合クーラーとして満足できなかったとしても潰しはききそう。

設定温度は16~32℃で風量は「弱/中/強」の3段階に切り替えられようで、風向は手動で上下に調整可能。

さらには1~24時間のタイマー機能も搭載しており、気にはなるのですが、店頭予想価格49,800円ともなると、安めのエアコンがあと少しで買えたりするんですよね・・・。

 

扇風機の代わりとするにはお値段は高いし、ちょっと悩みどころですね。

マツキから「エヴァンゲリオン」とコラボレーションした「A.T.FIELD ハイパーミニインパクトレンチ SI-1600E-01」(信濃製作所製)が登場!

 

この、インパクトレンチはEVANGELION STORE

 

 

で販売開始されたのですが、相変らず色がいいですね。

 

エヴァンゲリオン初号機がモチーフとなっており、M16までのボルトに対応する差込角12.7mm、1600クラスを採用。本体は1.04kgと軽量ながら、最高トルク460Nmを維持した点が特徴となっています。

 

全長148mmのショートサイズで、リバースレバーと3段階レギュレーターを搭載。

加えて、ツインハンマー式が採用されていて、使用時には別売りのエアコンプレッサーが必要となります。

 

価格は39,000円(税別)。

 

ソフトバンクがクラウドゲームサービス「GeForce NOW Powered by SoftBank」の正式サービスを6月10日に開始すると発表しましたね。

 

このサービスの料金は月額1800円(税込1980円)となっていて、6月中に申し込むと61日間、7月中に申し込むと31日間無料でサービスを利用できるのだそうですよ!

 

このGeForce NOWというのは、最先端のグラフィックス カードを提供しているNVIDIAが展開するGPU仮想化システムを利用したクラウドゲームサービスで、ゲームの処理をサーバ上で行うことで利用する端末を選ばず、高速かつ低遅延なインターネット接続さえあれば、対応OSがWindows 7以降(64bitのみ)、macOS 10.10以降、Android 5.0以降であれば、どんな非力なノートPCやスマートフォンでもリッチなグラフィックスのゲームがプレイできるようになるというもの。

 

また、GeForce NOW対応ゲームをすでにSteam上で所有していれば、改めてゲームを購入しなくてもGeForce NOW上でプレイできるのだそうで、このような姿勢はとても好感が持てますね。

 

しかし、今や多くのサービスはサブスクリプションへと移行しつつありますね。

固定料金だけで済むというのは、お財布に大変やさしいですし、値段も値ごろ感があっていいですね。