モトローラ・モビリティ・ジャパンが3月下旬以降発売としていた「motorola razr 5G」SIMフリーモデルの発売を3月26日より順次、開始するようですよ。

 

 

MOTO STORE、ひかりTVショッピング、+style、e-TREND、家電量販店がヨドバシカメラ、ビックカメラ、MVNOがIIJmio、QTmobile(2021年3月18日10時時点)にて販売されるようで、MOTO STOREでの直販価格は179,800円。

 

この「motorola razr 5G」は、シネマビジョンアスペクト比21:9の6.2型HD+有機ELメインディスプレイ(2142×876ドット)をコンパクトに折りたためる点が特徴となっていて、メタルとガラスを使用して「プレミアム感のあるスタイリッシュなデザイン」となっています。

 

プロセッサーが「Snapdragon 765G」、メモリーが8GB、内蔵ストレージが256GBで、有効約4800万画素のメインカメラ、有効約2000万画素のサブカメラを装備しており、バッテリー容量は2800mAh。

 

本体の背面には、約2.7型SD有機EL(800×600ドット)の「クイックビューディスプレイ」を備え、OSは「Android 11」がプリインストールされています。

 

これ面白そうですけど、17万円ともなると、なかなか手が出ずらいですね。

せめてOSがある程度のアップグレードができるのであればいいのですが、Androidはアップデートできないことが多いので、長い目で見れないので辛いですね。

 

富士フイルムの撮影用カラーネガフィルム「PRO400H」が販売終了となるようです。

 

 

どうやら、これまで生産効率の向上や経費節減など、懸命なコスト吸収につとめて生産してきていたようですが、生産に使用する原材料の一部の調達が困難になったため、やむなく生産販売を終了するとなるようで、対象製品および出荷終了時期の見込みは以下のとおりとなっています。

 

  • フジカラー PRO400H プロフェッショナル 36枚撮 単品(サイズ135) 2021年3月(出荷終了時期の見込み)
  • フジカラー PRO400H プロフェッショナル 12枚撮 5本パック(サイズ120) 2022年3月(出荷終了時期の見込み)
今や、スマホカメラの性能向上と普及によって、デジタルカメラですら売れなくなってきている時代ですし、アナログともなれば、さらに利用ユーザー数は少ないでしょうから、この流れは致し方ないところなのかもしれませんね。

これ、なんだと思います??

なんとこれ、iiyama PCブランドから登場する、手のひらサイズの「小型ハイパワー NUC ミニPC」。

 

まさかのコンパクトさですよね。

 

しかし、性能はコンパクトではなさそうで、第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載し、VESAマウントブラケットが付属しているのだそうで、液晶ディスプレイのVESAマウントを利用した省スペース設置を行えるという、なかなかよく考えられたPCで、標準構成例として「Windows10 Home」採用の「STYLE-INFR-iX1U-UCX」を展開し、さらに、「Windows10 Home」採用のビジネスパソコン「SOLUTION-INFR-iX1U-UCX」、「Windows 10 IoT LTSC 2019」採用の業務用端末向けパソコンも用意されるようです。

 

共通の仕様は、CPUが「Core i3-10110U」、メモリーが8GB DDR4、ストレージが250GB M.2 NVMe SSDで、光学ドライブは非搭載となっており、OSは64bit版「Windows10 Home(DSP)」をプリインストールされているようです。

しかし、これなぜProにしないのでしょうね?

お金の問題もあるのでしょうけど、マイクロソフトも、いちいちOSを分けてほしくないですよね。

 

PCに詳しくない人にとってやさしくありませんし、ちょっと詐欺チックな販売方法ですよね。

 

無線通信はBluetooth 5.0、IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠の無線LANに対応すしており、価格は、「Windows10 Home」採用モデルが70,378円~、「Windows 10 IoT LTSC 2019」採用モデルが68,178円~となっています。

 

気になるグラフィック性能はどんなものなのか気になりますね。