これ、なんだと思います??

なんとこれ、iiyama PCブランドから登場する、手のひらサイズの「小型ハイパワー NUC ミニPC」。

 

まさかのコンパクトさですよね。

 

しかし、性能はコンパクトではなさそうで、第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載し、VESAマウントブラケットが付属しているのだそうで、液晶ディスプレイのVESAマウントを利用した省スペース設置を行えるという、なかなかよく考えられたPCで、標準構成例として「Windows10 Home」採用の「STYLE-INFR-iX1U-UCX」を展開し、さらに、「Windows10 Home」採用のビジネスパソコン「SOLUTION-INFR-iX1U-UCX」、「Windows 10 IoT LTSC 2019」採用の業務用端末向けパソコンも用意されるようです。

 

共通の仕様は、CPUが「Core i3-10110U」、メモリーが8GB DDR4、ストレージが250GB M.2 NVMe SSDで、光学ドライブは非搭載となっており、OSは64bit版「Windows10 Home(DSP)」をプリインストールされているようです。

しかし、これなぜProにしないのでしょうね?

お金の問題もあるのでしょうけど、マイクロソフトも、いちいちOSを分けてほしくないですよね。

 

PCに詳しくない人にとってやさしくありませんし、ちょっと詐欺チックな販売方法ですよね。

 

無線通信はBluetooth 5.0、IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠の無線LANに対応すしており、価格は、「Windows10 Home」採用モデルが70,378円~、「Windows 10 IoT LTSC 2019」採用モデルが68,178円~となっています。

 

気になるグラフィック性能はどんなものなのか気になりますね。

Shiftallが、パナソニックのデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」と共同で開発した集中力を高めるウェアラブルデバイス「WEAR SPACE」の一般販売を11月20日から開始するのだそうです。

 

価格は35,000円。

 

このWEAR SPACEは、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンと視界を調整できるパーティションで構成されたウェアラブルデバイスで、周囲の雑音を低減し、不要な視覚情報を排除することで、オープンな空間にいながらも、瞬時に周囲との境界を作り出し、心理的なパーソナル空間を生み出すというもので、頭の周りに自分だけの空間を作ることができます。

 

まぁ、集中したい時などはこれがあるといいかもしれませんね。

これつけてると誰も話しかけてこなそうですしね。

 

対応サイズは頭囲54~62cmとなっていて、頭囲の小さいユーザー向けに「ヘッドバンド」も同梱しているのだとか。

 

また、ノイズキャンセリング機能は3段階で調整可能となっており、Bluetooth 4.0接続に対応し、音楽再生も可能となっているようで、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、対応コーデックはSBC、AAC、aptXをサポートしています。

 

いやいや、高額な理由がわかりますよね。

 

このほか、ヘッドホン部の主な仕様は、ドライバーユニットが40mm、充電時間が約3~4時間、連続使用時間が約88時間(Bluetoothオフ、ノイズキャンセリングがHighの場合)、連続音楽再生時間が約26時間(SBCコーデック、ノイズキャンセリングがHighの場合)となっています。

 

 

 

 

 

DJIが、3軸ジンバル内蔵の小型4Kカメラ「DJI Pocket 2」を発表!価格は4万9500円(税込)で、現在公式サイトで予約販売が開始されています。

一世代前の「DJI Osmo Pocket」からの進化点は、レンズが広角になった点で、初代は35mm換算で26mmだったものが、20mmへと広角化しているようですよ。

 

これ、色々なところで広角化は望まれていましたからね。

しかもイメージセンサーも1 / 2.3インチから1 / 1.7インチへと大型化されていて、F値1.8の明るいレンズと合わせ、より多くの光をセンサーに取り込めるようになり、細部のディテールや夜撮性能が向上しているのだそうですよ!!

 

最大4K60fpsでの動画撮影に対応し、さらに今回新たにHDR動画や240fpsのスローモーション撮影に対応したとのことで、これはかなり買いな製品となりそうですね。

 

最大動画ビットレートは100Mbps。被写体を自動で追随する「Active Track 3.0」や、ショートクリップを生成する「ストーリーモード」、4つのマイクでサラウンドやズーム連動収録に対応する「DJI マトリックスステレオ」、タイムラプス、AI編集などが利用できるそうで、これはお値段以上のポテンシャルを持っていますよね!!!