PayPayの決済システム利用料が10月1日から有料化となるのだそうですね。

 

具体的な利用料率に関しては2021年8月31日に変更されるようですが、これによりどれくらいの加盟店を失うことになるのでしょうね。

 

なんでも、ほかの決済手数料は、Suicaなど交通系電子マネーが3.25%、楽天ペイは3.24%となっていて、今年有料化を予定しているLINE Payは10月から2.45%、メルペイは7月から2.6%となるのだとか。

 

その他様々な決済手数料を見てみると中央値は3.00%となっているので、PayPayの場合も3.00%前後となるとは思うのですが、どこまで切り込んでくるのでしょうね。

 

これからスマホ決済の大手が加盟店の開拓を優先して無料にしてきた決済手数料の有料化が進んでいくわけですが、累計決済回数が5月9日に10億回を突破したPayPayも10月以降の伸び率は苦戦しそうですね。

 

まぁ、それ以前に飲食業界が大ダメージを受けているので、スマホ決済以前の話なんですけどね。

バイオハザード ヴィレッジがいよいよ明日、5月8日(土)の発売されます。

 

 

このヴィレッジは「バイオハザード7 レジデント イービルで起こったベイカー邸での惨劇から数年が過ぎ、主人公であるイーサン・ウィンターズとその妻ミア、娘のローズの3人で平穏な日常を送る場面から物語は始まります。

 

既に体験版が各プラットフォームで配信されていて、一部をプレイした人もいるのではないでしょうかね?

 

パッケージ版は、通常版が8,789円(税込)、コレクターズ エディションが31,669円(税込)となっており、ダウンロード版は以下のようになっています。

 

  • 通常版:7,990円(税込)  
  • デラックス エディション:8,173円(税込8,990円) ※PC版のみ9,104円(税込)
  • バイオハザード ヴィレッジ&バイオハザード7 コンプリートバンドル:9,990円(税込)
  • トラウマパック(別売DLC):(税込)1,300円(税込)

もうすぐ夏も近づいてくることですし、ホラーで涼しくなるのもいいかも。

月刊誌「日本カメラ」が休刊となるようで、4月20日発売の2021年5月号(通巻964号)が最終号となり、株式会社日本カメラ社は4月30日もって解散するのだそうです。

 

 

1948年10月の「アマチュア写真叢書」を1950年3月に「日本カメラ」と改題して創刊され、これまでカメラの最新情報、写真家の作品紹介、写真コンテストなどを実施してきた本誌ですが、どうやら雑誌媒体の出版を継続することが困難になったため休刊となるようです。

 

これまで73年間にわたって発行されてきたのですが、通巻964号となる最終号をもって休刊となるようで、定期購読を契約していた読者には、支払っていた購読料のうち未発送相当額を返金するのだとか。

 

なんとかWEB媒体だけでの運営はできなかったものでしょうかね?