月刊誌「日本カメラ」が休刊となるようで、4月20日発売の2021年5月号(通巻964号)が最終号となり、株式会社日本カメラ社は4月30日もって解散するのだそうです。

 

 

1948年10月の「アマチュア写真叢書」を1950年3月に「日本カメラ」と改題して創刊され、これまでカメラの最新情報、写真家の作品紹介、写真コンテストなどを実施してきた本誌ですが、どうやら雑誌媒体の出版を継続することが困難になったため休刊となるようです。

 

これまで73年間にわたって発行されてきたのですが、通巻964号となる最終号をもって休刊となるようで、定期購読を契約していた読者には、支払っていた購読料のうち未発送相当額を返金するのだとか。

 

なんとかWEB媒体だけでの運営はできなかったものでしょうかね?
 

モトローラ・モビリティ・ジャパンが3月下旬以降発売としていた「motorola razr 5G」SIMフリーモデルの発売を3月26日より順次、開始するようですよ。

 

 

MOTO STORE、ひかりTVショッピング、+style、e-TREND、家電量販店がヨドバシカメラ、ビックカメラ、MVNOがIIJmio、QTmobile(2021年3月18日10時時点)にて販売されるようで、MOTO STOREでの直販価格は179,800円。

 

この「motorola razr 5G」は、シネマビジョンアスペクト比21:9の6.2型HD+有機ELメインディスプレイ(2142×876ドット)をコンパクトに折りたためる点が特徴となっていて、メタルとガラスを使用して「プレミアム感のあるスタイリッシュなデザイン」となっています。

 

プロセッサーが「Snapdragon 765G」、メモリーが8GB、内蔵ストレージが256GBで、有効約4800万画素のメインカメラ、有効約2000万画素のサブカメラを装備しており、バッテリー容量は2800mAh。

 

本体の背面には、約2.7型SD有機EL(800×600ドット)の「クイックビューディスプレイ」を備え、OSは「Android 11」がプリインストールされています。

 

これ面白そうですけど、17万円ともなると、なかなか手が出ずらいですね。

せめてOSがある程度のアップグレードができるのであればいいのですが、Androidはアップデートできないことが多いので、長い目で見れないので辛いですね。

 

富士フイルムの撮影用カラーネガフィルム「PRO400H」が販売終了となるようです。

 

 

どうやら、これまで生産効率の向上や経費節減など、懸命なコスト吸収につとめて生産してきていたようですが、生産に使用する原材料の一部の調達が困難になったため、やむなく生産販売を終了するとなるようで、対象製品および出荷終了時期の見込みは以下のとおりとなっています。

 

  • フジカラー PRO400H プロフェッショナル 36枚撮 単品(サイズ135) 2021年3月(出荷終了時期の見込み)
  • フジカラー PRO400H プロフェッショナル 12枚撮 5本パック(サイズ120) 2022年3月(出荷終了時期の見込み)
今や、スマホカメラの性能向上と普及によって、デジタルカメラですら売れなくなってきている時代ですし、アナログともなれば、さらに利用ユーザー数は少ないでしょうから、この流れは致し方ないところなのかもしれませんね。