コカ・コーラシステムが、製品にラベルを貼らない「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」を発売するのだそうです!!

 

これ、いいですね!!

 

まずラベルをはがす手間が無くなりますし、リサイクルしやすくなりますしね。

 

なんでも消費者がゴミ分別の際に面倒だと感じることの3位は「ペットボトルのラベルをはがす」ことなのだそうで、使い勝手がよくなるばかりか、デザイン的にもおしゃれになりましたよね。

 

残念なことにケース販売のみとなるのだそうで、これは原材料名などの法定表示が必要なことからか、外装ダンボールに記載することによって今回の商品を実現したのだそうです。

 

しかし、これ自販機やコンビニなどで買えるようにできないのでしょうかね?

今の時代、消費だけでなく、地球環境のことを考え、リサイクルやアップサイクルを考えていくことは大切ですし、このように企業側が努力を行っているのですから、もう少し法律も地球にやさしく改正してくれるといいのですけどね

 

 

シンセサイザーメーカーのMoogが、2018年に発売したiOSアプリ「Minimoog Model D Synthesizer」を無料化。

 

実物を考えると安価の1,840円で購入できたアプリですが、これによりiPhoneやiPadのなかにアナログシンセの名機を導入するチャンス到来!!

 

最大4音ポリフォニック仕様で、ステレオ・ピンポン・ディレイやベンダー・タイム・モジュレーションといったエフェクト機能も搭載。160種類以上のファクトリー・プリセットも収録し、iCloudとの連携機能なども備えていて、無料なんて、音楽制作者にはたまりませんね!

 

また時を同じくしてKorgも、ループミュージックを制作できるガジェット「Kaossilator」をアプリで再現した「iKaossilator for iOS」を無料化!

なんでも「世界中で学校、職場、イベントなどが休止、自粛が要請されている状況下で多数の人々が自宅での活動を余儀なくされています。何か音楽的な方法で人々の心に楽しみを与えることができないかと考え」てアプリの無料化を決めたのだとか。

 

どこかの著作権団体とは全く異なる姿勢ですね。

 

なお、無料の期間が設定されており、 iKaossilator for iOS が3月31日まで、Android版「Kaossilator for Android」は3月20日までとなっています。

 

デロンギから、3月10日に、「デロンギ クレシドラ ドリップコーヒーメーカー ICM17270J」が発売されます。

 

なんでもこれ、「ヨーロッパコーヒーブリューイングセンター(ECBC)」の認証を取得したモデルなのだそうで、ECBC認証設計に基づいて抽出する、独自の「アイスコーヒーモード」が搭載されているのだそうです。

 

いやそもそも「ECBC」って・・・

 

なんでもNCA(ノルウェーコーヒー協会)により設立された、コーヒー抽出器具の性能判定とコーヒーの正しい抽出方法の普及を目的とした非営利団体のようですけど、なんか胡散臭いなぁと思っていたら、なんと北欧は世界でもコーヒーの先駆けとなるコーヒー先進国なのだそうで、ノルウェーはその中でもデンマークに引けを取らないほどコーヒー文化の栄えている国なのだそうですよ。

 

しかも高品質のコーヒーが多いことでも知られているのだそうで、コーヒーファンの中には「いつかノルウェーに行ってみたい」と思う人もいるのだとか。

 

いや、だったら、権威があるか・・・。

 

そしてこの製品、「蒸らしながら濃いめに抽出したコーヒーを、氷で急冷することで、香り高くコクのあるアイスコーヒーを実現した」とのことで、ちょっと試してみたい気がしてきますよね。

 

お値段は販売価格2万4800円(税別)となるのですが、時を刻む砂時計フォルムの洗練されたデザインは、日本の「グッドデザイン賞2019」と、ドイツの「レッド・ドット・デザイン賞2018」を受賞したのだそうです。

 

そうなんですよね、個人的にもこのフォルムかっこいいですし、ちょっとほしいんですよね。

 

まぁ、毎日アイスコーヒーを飲んでいますし、コンビニやカフェショップのコーヒーを買うことを考えると、このような製品を買っておいて、優雅にコーヒータイムを満喫するというのもいいかもしれませんね!