デロンギから、3月10日に、「デロンギ クレシドラ ドリップコーヒーメーカー ICM17270J」が発売されます。
なんでもこれ、「ヨーロッパコーヒーブリューイングセンター(ECBC)」の認証を取得したモデルなのだそうで、ECBC認証設計に基づいて抽出する、独自の「アイスコーヒーモード」が搭載されているのだそうです。
いやそもそも「ECBC」って・・・
なんでもNCA(ノルウェーコーヒー協会)により設立された、コーヒー抽出器具の性能判定とコーヒーの正しい抽出方法の普及を目的とした非営利団体のようですけど、なんか胡散臭いなぁと思っていたら、なんと北欧は世界でもコーヒーの先駆けとなるコーヒー先進国なのだそうで、ノルウェーはその中でもデンマークに引けを取らないほどコーヒー文化の栄えている国なのだそうですよ。
しかも高品質のコーヒーが多いことでも知られているのだそうで、コーヒーファンの中には「いつかノルウェーに行ってみたい」と思う人もいるのだとか。
いや、だったら、権威があるか・・・。
そしてこの製品、「蒸らしながら濃いめに抽出したコーヒーを、氷で急冷することで、香り高くコクのあるアイスコーヒーを実現した」とのことで、ちょっと試してみたい気がしてきますよね。
お値段は販売価格2万4800円(税別)となるのですが、時を刻む砂時計フォルムの洗練されたデザインは、日本の「グッドデザイン賞2019」と、ドイツの「レッド・ドット・デザイン賞2018」を受賞したのだそうです。
そうなんですよね、個人的にもこのフォルムかっこいいですし、ちょっとほしいんですよね。
まぁ、毎日アイスコーヒーを飲んでいますし、コンビニやカフェショップのコーヒーを買うことを考えると、このような製品を買っておいて、優雅にコーヒータイムを満喫するというのもいいかもしれませんね!


